大学の推理小説研究会とゆうサークルのメンバー3人が
1人の女性メンバーの今は亡き伯父さんの別荘がある、南の海に浮かぶ孤島を訪れる。

伯父さんは宝探しとして
ある地図を残していた、
その謎解きを楽しみしていたはずが…

その孤島に集まった、友人親族の中で連続殺人事件が起こる。



いや~面白かったです(^-^)
有栖川さんの学生時代の時やね。
先に「月光ゲーム」を読むべきやったかもしれん…

でも、推理小説やなあって感じ。

密室があったり、謎だらけやし(笑)

昔の推理小説は今と違って携帯とかない時代やから、なんか新鮮。