先日、ハニハニがこんな話を。
低学歴の両親を持つ子供が、超難関小学校に受かった話。
学歴がすべてではないけど…
低学歴であれば、本人が気づくか気づかないかは別としても弊害はあるもの。
やはり、高学歴の方がメリットは大きい。
自分も学歴がない分、馬鹿をしていた過去を少し後悔することも…
まあ、それは言うてもしゃーない。
なら、これからどうするか❓が大事なのだけのども。
その話のお父さんは子供にある事をした。
結果、子供がやる気を出し、難関学校に受かりましたって事。
こんなんがNGらしい。
■子どもが賢くならない親のNG行動トップ10(フジテレビ「バイキング」より)
1.テスト等の結果だけで評価する
2.子どもの過去を責める
3.人前で「うちの子はダメ」と言う
4.ご褒美でやる気を出させる
5.「宿題やったの?」と確認する
6.習い事を止めさせる
7.単語での会話を許している
8.入試で不合格になった時などに子ども以上に落ち込む
9.父親が母親を責める
10.自分ができなかった目標を子どもに背負わせる
「子どもが賢くならない」と言うよりも、「子どもがダメになる」と言い換えてもいいと思います。塾の講師としてはもちろん、心理カウンセラーの立場で見ても、ほとんどが理に適った項目です。
皆さんいかがでしたでしょうか。10個のうちいくつ当てはまったでしょうか?
1つも当てはまらないという方はほとんどいないはずです。2~3個当てはまる方が多いのではないかと思います。半分以上だと注意信号、7~8個以上当てはまる方はすぐにでもお子様との関係・日々のやり取りを見直すことをお勧めします。
ではどうすればいいのかと言うと、この10個の項目の逆のことを意識して子どもと接すればいいわけです。あえてそれを列挙してみます。
だ、そう。
ふーん…
俺らには子供はいないけど。
なんか考えさせられる話だったな。
ね、眠い…

