夫ですよー
本日、元上司より送られた言葉の解釈について考えてる。
孔子の言葉にて。
「我は賈を待つものなり」
という言葉。
解釈①
箱の中や地中に埋められたままの宝石は石と同じ鉱石だが、人が身に付けることにより、世に出ることが出来る。
宝石は多くの人に見られることで、初めて生きてくる。
お前は宝石なんだから、多くの人に見られるように仕事で光り輝いて目立てという励ましの解釈。
解釈②
(意味)子貢がいうには、「ここに美しい玉(孔子のこと)があります。この宝を箱に納めてしまっておきましょうか、善い価を求めて売りましょうか。」
孔子がいうには「売ろうよ。売ろうよ。私は善い価で買う人を待つ者である。待ってもこなければ売らないまでである。」
→ 孔子は、自分を必要とする君主があれば、仕えるつもりであった。
ただし、必要として声をかける君主がいなければ、売らないまでのことだと考えていた。
自分を必要とするもののために努力する。それでこそ、主導権がとれる。
お前は既にこの中で言う孔子レベル(笑)尽くす必要がない上司ならば、尽くす必要はないというオンザマイロードの励まし。
解釈が2つに別れる…
とりあえず①の解釈かな❓とは思うよね。
会社員としては。
宝石も石も人の目に触れなければただの鉱石。
上手いこと言うたな、孔子先生は。
確かにな。
うんうん。
仕事頑張って目立て‼️
そして、出世しろ‼️
シンプルに言えば、上司はそれを言いたかったんだろうな。
それをお前は宝石なんだから、という自尊心をくすぐる言葉を使ってくれた思いやり。
嬉しいです。
ありがとうございます。
とりあえず…
頑張ろ

