今回はGWに訪れた植田正治美術館 について書きたいと思います。

まず、写真の美術館に行くのは今回が始めて。

TVに取り上げられることも多く、興味本意で行ったのですが
また訪れたいと思う場所の一つになってしまいました。

美術館内から撮った写真。

この建物も大山が一番綺麗に見えるように設計士さんがデザインされたんでしょうね。
風が強くて水面が揺れてしまっていますが、本当なら逆さ大山が綺麗に写るそうです山


美術館にはよく訪れるのですが、芸術については全く無知な私。
でもクラシックだけは聴いていると心を揺さぶられ、涙がでる時がありますきらきら


この美術館にはこの感覚と同じ物がありました。


歌は聴いていて感情移入すると、涙がこみ上げてくる時がありますよね?
でも芸術品には言葉と言うものが一切ありません。

なのに心が揺さぶられる事は何か目には見えない物が伝わったと言うことでしょうか?
本当にその人にとっていい作品に出会えれた時に、人は涙するのでしょうね。

「写真する」という単語を使う植田さん。

人間は自分が伝えたい単語がない時作り上げてしまうのですね。
この単語の中には沢山の意味が込められていました。
知りたい方は是非美術館に足を運んでみてください。

そして作品の良さと言うものは言葉では伝えきれません。
ですので、これを読んで興味を持った方には足を運んで頂きたいです。
私も今年の夏、また訪れたいと思っていますbud*

福山雅治さん。
彼も植田さんの作品に心揺さぶられた方の一人なんでしょうねハート
彼の展覧会にも一度足を運んでみたいものです。