こんばんは。
ブログへのご来訪ありがとうございます。
昨日は スタバのおうちカフェセミナーへ
いってきました。
前回は 分量編でしたが 今回は 挽き具合編。
コーヒーを豆でいれる方は ご存じと思いますが
コーヒー豆って 挽き方があるんですよね。
教科書的にかくと
「挽き具合は コーヒーの粉が水に接する時間が
長いほど 豆を粗く挽く」 となっています。
どゆこと?
かなり ざっくりな言い方だと、
何を使って入れるかによって
豆の挽き方も変えましょ~って ことです。
たとえば ポンプ式やピストン式、エスプレッソなら
極細挽き
コーヒープレスやパーコレータなら
粗挽きと なります。
詳しくは 下の方をご参照ください。
さてさて 今回は コーヒープレスを
使った場合に 正しいとされる 粗挽き豆と
細挽き豆を 飲み比べてまいりました。
お湯を入れて おいしくな~れ♪を唱えながら
細挽きの方が とろみがある感じがしました。
お味は、というと
粗挽き・・・まろやかな酸味もかんじられて
お~うまいっ。
細挽き・・・少し舌触りがざらつく感ありで
苦味を強く感じる(・・;)
このような違いがありました。
豆の挽き方が細かすぎると
抽出過多となり、苦味や不快な味も
一緒にでてしまうそうです。
また 細挽きは割と苦味が出やすく
粗挽きは 酸味がでやすいそうで。
抽出する器具によって 挽き方を選ぶことで
ぐっと おいしいコーヒーをいただけるように
なります。
【豆知識】
☆濃いのが飲みたい時
豆の量を倍にする。が 時間は同じ。
例)通常 540ccに豆30g
→濃い時 540ccに豆60gを使いましょ。
☆ひいてから3日以内に飲むのがBEST!
もっというと 飲むときに豆を挽くのがBEST!
☆余った豆や使用後の豆の使い道。
乾燥させてから脱臭剤として
お茶パックなどにいれて 冷蔵庫、や
たばこの灰皿へ湿気たままいれるなど。
また 面白いところで カレーにいれるのも
ありあり!だそうです。
その時には イタリアンローストというのが
コクがでて美味しいとか。
ぜひぜひ やってみてください~。
【豆の挽き方と 抽出器具】
挽き方 呼び名 抽出器具
#1~2 ターキッシュ トルコ式コーヒー
#3~4 極細挽き エスプレッソ、ポンプ式、ピストン式
#7 細挽き スチーム式エスプレッソ
三角フィルター、金属製フィルター
#7~10中細挽き 直火式エスプレッソ(マキネッタ):#8
サイフォン#8
#10 中挽き デジタルブリュワー、平底フィルター
#13 粗挽き コーヒープレス、パーコレーター
終わってから 甘い物とラテを購入。
イケメンの店員さんと 「部屋中に拡がる
コーヒーの香り、いいですよね~♪」と
お話して帰ってきました。
スタバの濃いコーヒーを 夜飲むと 目がらんらんと
するのは 私だけ?![]()
家でいれたのは す ぐねむくなるのですが・・・(-_-;)
みなさまにとって
よい1日となりますように゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


