夕方、ラスト一件のアポ。
お約束の場所まで車を走らせてると。。。

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なんとも言えない、とても神秘的な
空と雲。

夕焼け色のオレンジの光は
突き刺すような光で、グレーの雲との境目が特に煌々と光っていた。
グレーの雲からは、幻想的なまるで雲から下へサッーと霧のようなモヤがかった
薄い雲になっていて、
光からは光の筋が見えた。

写真ではうまく出ていなけど
なんとも幻想的で
心をうたれるような空だった。

時々、ポカンと穴が空いたように
寂しくなる私の心に
オレンジ色の光があったかーい光をあててくれたかのようだった。

不思議な空をみて
お客様宅へ着いた。

用件を伝えるものの
私の目は、お客様のお部屋ばかりに、目がいく。。。

それは、天使がたくさんいるお家だったの。
玄関にも優しい顔の天使。
お部屋にも天使が飛んでる鏡。
天使、天使、天使。

こんなことは初めてで
お客様と天使の置物で
盛り上がり帰ってきました。

今日は、あれだけ寂しく、悲しく、どうしようない孤独感だった日から、数日しかたってないのに、こんか幸せを感じれるなんて思ってもなくて。。。

幸せ。。。
って、ほんとに思った1日だった。