凱旋門賞馬vsドバイWC馬になるのか?

それとも日本現役最強牝馬復活か?

最強4歳世代か?

日本レコード勝ちの天秋馬は?

3歳No.2の実力は?


などなど興味の尽きなかったJC。



勝ったのは最強牝馬ブエナビスタ。
内枠から道中はロスなくウチを進み直線へ。
スペースがあくなり追い出しトーセンジョーダンを捕らえ首差の勝利。

父の名の通りスペシャルウィークとなった。


2着トーセンジョーダン。大外枠から2番手追走。
最後はブエナに屈したが強い競馬。
天秋がフロックではない事を示す。


デインドリームは6着。
出遅れ、スローペース、外、外を回る展開。
最後脚を伸ばしてるが、脚を余した印象。


ヴィクトワールピサ‥故障休養明けでJCはきつかったか。


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最強4歳世代と言われている馬達は惨敗。この1戦では決めつけられないが私の中での評価は急降下中。


有馬はオルフェーヴル、ブエナビスタ、トーセンジョーダンに人気が集中だね。
エイシンアポロンG1初制覇。
馬場の影響が多少あったかもしれないが強い勝ち方。

池添騎手、今年G15勝目。
鞍上の田辺騎手が騎乗停止により急遽舞い込んだ騎乗。
きっちり勝利を勝ち取るところは流石。
次週のJCではエイシンフラッシュに騎乗。
今年ノッてる池添騎手は侮れないかも。
スノーフェアリーが連覇。
昨年と同じように内からゴール前で凄い脚。

2着は3歳牝馬アヴェンチュラ。
来年のアヴェンチュラが楽しみだったが‥両前脚の骨折、非常に残念だ。

3着には秋初戦惨敗を喫した昨年の三冠牝馬アパパネ。やはり彼女も力も侮れない。

4着ホエールキャプチャ。勝ったか?と思われたが上位3頭に足元をすくわれた。
強い馬ではあるがあと一歩G1に届かない好走馬。

※レーヴディソールはやはり故障明けでG1は厳しかったようだ。
次戦でどのようなレースをするか見守りたい。