昨日のブログで
一水四見
について書きました。
物事の評価や判断や価値は
おかれている立場や環境など
いろんなことが影響するので
それぞれみんな違う。
同じ人でもその時々で
変わるものだということです。
だからこそ、大切なのは
相手の話をよく聴くということ‼️
これがなかなかできないです。
職場では、
私がしゃべっている時間が、
断然長いです(^◇^;)
たぶん、誰に聞いても
私が一番だと言われます(≧∇≦)
管理職研修
キャリアコンサルタント養成講座
その他さまざまな研修セミナーで
耳にタコができるほど
傾聴のお勉強をしています💦
だから
いつも意識はしています。
絶対最後まで聴くぞ!って。
でも結局、
「あっ!それ、こういうことだよね〜」
「えっ?でもさぁ〜」
と、相手の話を遮って、
いつのまにか話し手になっている(^◇^;)
私的には、
相手の話を要約して
自分から聞き直すことで
あなたの話をちゃんと
理解してるでしょ?
という確認のつもりなのです。
一応( ̄^ ̄)ゞ
確かに、
それが必要な時もあるのです。
それならば、
相手がすべて話切って、
もう、話すことない!
ってなってから、
今、あなたが話されたことは
こういうことと理解しましたが、
ちゃんと理解できていますか?
と確認する。
これなら、
相手も安心して話せるし、
相手の考えを尊重できますね。
お釈迦さまは、
学ぶ者は聞きなさい。
まず、他の言葉を聞きなさい。
人は
自分の話を聞いてくれる相手
の話を聞きたくなるのだよ。
相手の話を心から聞き、
そして、その後に話しなさい。
自分の話は後でいいのだ。
と説かれたそうです。
2600年以上も前から
私みたいに
人の話を聞かない人が
いっぱいいたんですね(^.^)
人の話を遮るということは、
結局、
自分の視野を広げる
自分の知識を増やす
人から学べるという
絶好のチャンスを逃している
ということなんですね( ̄^ ̄)ゞ
明日から、
自分の学びのためにも
改めて「傾聴」を
心がけたいと思います。
蛇足ですが、
自己啓発本で有名な
スティーブン・R・コビィー著の
「7つの習慣」には、
「第5の習慣」として、
「まず理解に徹し、そして理解される」
と書かれています。
コビィー博士も
仏教を学んでいたのだと思います(笑)