今日は、大好きな、お父の命日。
時間や数字の羅列でも、
見るだけで怖かった。
いつも、逃げてばかりいた。
体中、真っ赤。
痛くて痛くて、どうしようもないけど、
病気とか、症状が重くなったとかじゃなく、
やっと、向き合えた気がする
お父は、今の私なんかよりも、
もっと苦しかったよね。
痛かったよね。
私があの時。すぐに救急車を呼んでいれば
私が、
私が、
私が居なければ。
ごめんね。
ママを護る事も出来なくて、
ひどい言葉で傷付けて
お父も、
お父の大切な人も、
護れなかった
愛情を、踏みにじった
私の痛みは、すぐに消える
痕は残っても、
すぐに再生して、
私の命は、醜い体は、生き続ける
ごめんね
生まれて来て、
生きてて、
ごめんなさい
今日は、
ご飯と、
そぼろを作ったよ。
明日はもっとしっかりしたご飯を作るね。
来月からは、
素敵な日々が、送れます様に
長い、長い時間をかけてごめんね。
大好きだよ
