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3286Lab 2号室

興味関心:教育政策、韓国教育、私教育、塾、比較・国際教育学、地域と社会、放課後、コミュニティー、甲武鉄道、水、立川、日野、昭島、三多摩、用水路、玉川上水、砂川氏、にしがわ大学、旅行、などなど・・・。


エヴァケーキ・・・。

http://p-bandai.jp/contents/evangelion/?TOP_A

迷ってます。


エコキャップ運動が投げかける問い(1/4)
最近、学校や職場で、ペットボトルのキャップを集め、それを売ったお金で開発途上国にワクチンを贈ろうという運動が急激に普及しているという。

ペットボトルの本体はリサイクルに回すことができるが、キャップは、自治体によっては回収の対象になっていないところもある。どうせ捨ててしまうものが、ちょっとでも有効活用されるなら、というモッタイない感覚、さらに、さりげない形での社会貢献を好むという日本人的感覚の両方にピッタリとマッチしてるのが、普及の理由と言えるだろう。

ところが、実際には、隠れた費用が発生する。それは輸送費である。この活動を主導しているNPOのエコキャップ推進協会は、さる運送業と提携をしていて、20枚3150円のダンボール箱を買えば、6kgのキャップ入り1箱の輸送を420円で引き受けてくれる。ダンボール箱の費用を加えれば、577円の輸送費がかかるが、寄付金額は、一箱6kgで60円程度である。輸送費が圧倒的に大きく、寄付額の9.6倍という計算になる。

○日本人以外はやらない?
しかし、日本人以外だったらどうするだろう、と考えると、恐らくこのパターンの活動はやらない。欧米人の場合、まず第一に問題にされそうなことが、「こんな面倒な手続きを経ることなしに、単純に寄付をすれば良いではないか」、だろう。特に、寄付金の11倍もの輸送費を掛けることを問題にする欧米人が多いだろう。それは無駄だと断定されるだろう。
http://allatanys.jp/B001/UGC020001820100825COK00622_2.html


これじゃぁエゴキャップだな。

情報をうのみにするつもりはないが、無駄とおもってやってない。
今日は、大学も夏休みということもあり、当番ではありましたが、

せっかくの夏休みですので、少し学校現場を見に行こうと抜けだしました。


うちの大学と連携している糸島市教育員会が進める事業「伊都塾」を見学させてもらいました。

たまたま先日知り合った方から是非一度と言われていたので。


「伊都塾」は、九州大学の学生が講師を務め、小学生・中学生を対象に「質問教室」を開くというものです。

受講料は無料で、市が費用を負担しています。もともと合併前の旧前原市が九大と連携して行なっていたものです。

会場は市内の中学校6校で、対象は、小学6年生と中学3年生です。

今日はその中の一会場を案内していただきました。

会場には、9名の小学6年生に大学生4名がつくという「ぜいたく」なサポート体制でした。

午前中は小学生の部で10時から12時まで。13時から15時までが中学生です。

中学生は、5人に4人の大学生がつくというほぼマンツーマンの状態です。

これが無償ですから、非常に「ぜいたく」ですよね。

学生には、謝礼が支払われています。


個人的には、校長先生と教育委員会の担当者の方にいろいろとお話が聞けたので、それはそれで、新鮮でした。

なかでも、塾に対する考え方が変化したという校長先生の意見は貴重でした。

昔は敵対視すらしていたけれど、今はお互い協力して子どもの力が伸びるならそれでよいと、おっしゃっていました。

その理由として、「学力」がうるさくさけばれるようになったことを挙げられていました。

学校だけではなく、他でも「学力」をあげてくれるなら、大いに結構ということでしょう。

「学力」信奉が、塾に対する認識にも影響を与えているのかと感慨深く聞いておりました。


久々の学校現場。もう少し日本の現場もしらねばなぁと思う日々でした。

あーお腹いっぱい。