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3286Lab 2号室

興味関心:教育政策、韓国教育、私教育、塾、比較・国際教育学、地域と社会、放課後、コミュニティー、甲武鉄道、水、立川、日野、昭島、三多摩、用水路、玉川上水、砂川氏、にしがわ大学、旅行、などなど・・・。

【刺激的】
新たな人との出会いとは、ほぼ刺激となる。むしろ刺激的を受ける人と出会えた時新たな人との出会いと認識するようだ。

最近は本当に刺激的な人間と出会うことが多かった。何をもって刺激的とするかは、当然人それぞれ違う。わたしの場合、それは自分が持っていない能力をもっているということだった。

しかし、最近この刺激を受ける条件にもう一つ追加された。それは、「社会との接続」である。
きっと社会学や経済学や心理学など専門的な領域においては違う使われ方をしているのかもしれないが、「社会との接続」とは、簡単に言ってしまえば、社会にその価値が認められているということである。

たとえば、本を出版しただとか、賞をとっただとか、多くの人脈を持っているだとか。
あらかじめ言っておくが、金稼ぎをしたいわけではない。ここで言いたいのは、そういう人が魅力的に映るようになったという私自身の変化である。

【趣味】
趣味を探している。PCを触ることが好き、写真を取ることが好き、とはいえ、すべて素人に毛が生えたレベルである。きっと趣味ならばそれでいいし、それを楽しめばいいのだが、どうやらそれで満足していない自分がいる。

自己完結ではどうやら満足しなくなったようである。なぜだ。「社会との接続」を意識しているからではないか。「社会との接続」ってなんだ。

【思考停止】
最近、思考がやたらとまる。まぁ昔からか。

【英語】
英語をどうにか使えるようにならなければ。
今の職場では、ある町の教育委員会と連携事業を進めていて、その教育委員会所管の一校区をモデル校区に指定して、大学と学校と行政で教育を改善するプログラムを立ち上げています。

その実務者協議会に参加したのですが、一緒に参加したまちづくり専門の先生の話が面白かった。


その方はこれまでまちづくりにずっと携われてきた方で、その時の経験から「住民」について4つに分類ができるというお話でした。


①まちの住民
まず一つ目は、「まちの住民」です。ここでいう「住民」とは、ある特定の行政地域に住んでいるということとイコールではありません。その町に住み、かつ、その町を愛し、積極的にかかわろうとする「住民」のみをさします。


②しずかな住民
二つ目が「しずかな住民」です。「まちの住民」とはことなり積極的ではありませんが、住んでいる住民です。その先生はかつて「仮住民」と呼んでいたそうですが、さすがに「仮」はないだろうということで、「しずかな住民」になったようです。簡単に言えば、そのまちに住んでいるすべての人から「まちの住民」を引くと残りが「しずかな住民」になるわけです。しずかな住民ですが、力を蓄えているともいえますね。


③ふるさと住民
これは、そこにかつて住んでいた住民をさします。その地域の学校出身だったり、生まれはこのまちだけど、今は遠くに住んでいるというような。縁があるわけです。「ふるさと納税」なんかはこの発想をお金に持ち込んだといえますね。


④おうえん住民
最後がおうえん住民です。この住民は、そのまちに住んでないけど、その地域・まちを応援したいと思っている人々です。観光で訪れた先が気に入って、毎年必ず訪れるというようなケースも立派なおうえん住民ですね。わたしも実際にそのまちに住んではいませんが、これからおうえんすることになるので、おうえん住民になります。


この4つの分類はいろんなことに応用が利きそうです。教室の中でもそうでしょう。まちづくりという発想から目が離せません。
ふむ。

韓国における高校の類型は実に複雑ですね。

取材を受けながら、非常に分かりにくいと感じました。

整理しなきゃな・・・。