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3286Lab 2号室

興味関心:教育政策、韓国教育、私教育、塾、比較・国際教育学、地域と社会、放課後、コミュニティー、甲武鉄道、水、立川、日野、昭島、三多摩、用水路、玉川上水、砂川氏、にしがわ大学、旅行、などなど・・・。


だいぶ前に台湾にいった記事を書きました。

その時に、スーパーで韓国のノグリラーメンを発見したので、買ってみました。

3286Lab 2号室-ノグリ

その名も「烏龍麺」どういう変換なのか・・・。 

そして、食して見ました。


すると、残念なことに、ダシマ、そうノグリ特有の昆布が入ってなかったのです。

台湾の限界ですね。

味はおいしかったです。


NHKを見てて、GOODな映像を見つけたので、アップします。

すでにご存じの方も多く、皆様より遅れての感動かもしれません。

それにしても、すごい。

こういう発想の脳がほすぃ。


韓国に一度いけば、必ず利用するであろう、タクシー。

あのスリリングな体験もここ数年少なくなってきている気がする。

韓国人の性格がそのまま運転に表れた感じ。

客に対しても基本的にケンカ腰。

敬語を使うなんてことはまずない。

日本ではほぼ感じることができなかった、恐怖感。



先日釜山にいったときに、その話を運転手さんとしてみた。

最近の景気でタクシー業界はどうですか。という無難な入口から入り・・・。

「そりゃ大変だ。特にガソリンがあがってね。」

「そうですよね。でも釜山にはウォン安で日本人観光客が増えたでしょう」

「日本人は多いね。最近は中国人が多くてね。」

「どういった勤務形態なんですか?」

「2日走って、1日休みってシフトがほとんどだよ。」

「給料は?」

「距離によって決まるよ。一日走るやつは300キロとかさ。若いやつは必死に走っているよ。」

「でも結局お客がつかまらないとお金になりませんよね?」

「そうだよ。だから、最近は反対車線にタクシーまっている人みつけたら、ユーターンするよ。昔はそんなことしなかったけどね。」

「必死ですね。」

「じゃなきゃさ、食えないのさ。」

「もしや、お子さんの教育費ですか?」

「そうだね。大学に送るためにはお金がかかるしね。」

「奥さまは?」

「仕事してるよ。」

「他のドライバーさんの奥さんも皆さんそうですか?」

「子どもがいれば、みんな共働きだよ。食堂やったり、パートやったり。」

と自分の興味関心でお話を伺ってしまいましたが、ここからが真相。

「最近韓国のタクシー、優しくなりましたよね?」

「そうだね。研修があるんだよ。」

「研修?」

「日本のMKタクシーって会社しってるかい?」

「はい。」

「会社は、日本のMKタクシーを見習えってさ、服装から、挨拶から、接客から研修があるのさ。」

「ほう。だから、服装もYシャツなんですか?」

「そう。MKタクシーは帽子までかぶるってきいたけど、韓国はそこまでじゃないね。」

「最初の『こんにちは』とか『いらっしゃいませ』とかって挨拶もその研修ですか?」

「そう。」

「日本語研修みたいなのもあったりしますか?」

「釜山だからね。そういうのもあるよ。」

「そうですか。韓国のタクシーも時代に合わせて変わるんですね。」

「ところで、처음입니까?が日本語でなんだい?」

「初めてですか?です。」

「ハジメテデスカ」


とこの様に、韓国のタクシーが最近礼儀正しくなったのは、なんとMKタクシーの影響だったのです。

釜山だけの例ですが、面白いですね。

韓国も、サービス(特に雰囲気や礼儀)を消費する時代に入ったということですね。

そのうちコンビニの店員がカップラーメンを食べながらレジを打つという光景や、

免税店の店員が壁に寄り掛かって商品を試すといった光景もなくなるのでしょうか。

韓国ファンとしてはいささか寂しいことですね。