先週の「人生初の場所その2」は…
ハローワーク
雇用保険受給の登録へ。
自分の知識や経験を活かせる場所で、通勤時間や勤務頻度が合えばもう少し働いてもイイかなぁと思っている。
元勤務先から契約延長の打診はあったけど、🇩🇪人や🇮🇳人ばかりの職場で奴らの若い連中を指導することはもう十分やったし、モチベーション上がらない


お給料はかなり下ってもイイから、🇯🇵人の職場で🇯🇵人の若手に何か伝えられる機会があればと思っている。
登録の窓口で、係の人が色々質問をしてくれて、それに答えるとデータベースにインプットしてくれる。
係の人「P
さんの場合だと、研究機関や教育機関が良いですね。」
P
「
はい、是非ともお願いします。」
係の人「時期が良くないんですよ。大抵は新年度に合わせて募集されるので、4月の枠はもう埋まってるんです。でも、途中で空きが出る場合もあるので、登録しておきますね。」
すごく親切な方で良かったんだけど、途中からP
はうわの空…
なぜなら、隣の窓口の会話が聞こえてきて、👂がダンボになっていたから…
隣の窓口に来た人「俺は夜の仕事ばっかやって来たんだョ。M田の夜の街に立ってる奴らで俺を知らない奴はいねえョ。」
「新聞配達やりながら学校行ってさぁ、ずいぶん殴られながらやってきたんで、殴られるのは全然問題ないヮ。」
「集金で○クザの事務所に行ってさぁ、なんか気に入られちゃったんだよなぁ」
隣の窓口の係の人は「そうなんですね」とか「すごいですね」とか、とても上手に相槌を打っているので、隣の兄ちゃん?オッチャン?の話は止まらない。P
のダンボ耳は大きくなるばかりで、自分の相手の係の人の話が耳に入らない。
いやぁ、ハローワーク初めて行ったけど、P
の人生経験はホントに底が浅いヮと痛感しました。
これから説明会を受けたり、毎月の認定を受けたりと、何度もお世話になるけど、なんだか…
ドキドキ💓💓💓










