【Q&A 春夏秋冬に応じた美肌づくりの美容法】
まず 人間は食べた物からできているということです。
人間の一番外側にある皮膚、その状態にこそ、その人の健康状態が現れるということです。
アトピー性皮膚炎をはじめ 色々な皮膚の疾患は体内の毒素が体表に出てきたものです。
よく例えられるのが 大雨で下水道が詰まってマンホールから水が噴き出したような形が
皮膚疾患で マンホールが飛ばないように抑えてる重しがステロイド剤。西洋の薬では根治させる事ができないという事ですね。何も病気の状態ではなくても 美肌と呼ばれる健康的な肌にはなってない方も多いんでしょうね。化粧ののりが悪いとか 乾燥肌とか。
春夏秋冬、季節によってのケア方法や 食事もこの本には書かれています。季節もサイクルですし 月の満ち欠けも 女性の月経周期も サーカディアンリズムも すべてサイクル。
このサイクルに逆らわず 利用して生活していく事も 美肌つくり、すなわち健康な身体つくりに繋がってるいるという事ですね。身体の中の消化吸収のメカニズムもサイクルと言うか正しい順序によって行われています。 その流れを理解し 意識して実践していく事が根本にあると この本は教えてくれていると思います。
人間の美肌に直結するのが 下水道でいえば管の大掃除。それを効果的にしてくるのが
酵素によるファスティングに他ならない。体内のデドックスを行い、腸内環境が整い、血液をはじめ体液がきれいに循環し出すと 当然中から 健康な肌、すなわち美肌になってくるのは
当然の結果で スキンケアには簡単でもってこいの方法がファスティングと言う事ですね。
ファスティングをする事によって 便秘も解消されます。便秘症の人でなかなか肌のきれいな方はいらっしゃいませんよね。悪いものを体に溜めこむ→肌のトラブルと言う方には 根本的な体質の改善が不可欠。親戚や娘にもファスティングをしてもらいましたが 便秘は解消されましたし、肌の状態が良くなったと喜んでもらってます。
東洋医学にも季節の養生法というものがあります。医食同源の考え方です。
身体の調子が体表にも現れます。患者さんの診断をする時には まず望診といって 顔色やつや・手足皮膚の状態を観察する事からはじめます。また 東洋医学はピンポイントでその症状・疾患を治療するのではなく、トータル的に身体を良くしていく、気がつけば ここもよくなってる この痛みもとれている 便秘もない 顔色も良くなった 肌の調子もいい。という感じです。この本に書かれている事も 結局はトータル的な考えで美肌を目指すという考えが読み取れます。
ファスティングと東洋医学は非常に関連性があり 併用すると大変な効果を出せるものと
美肌と言う観点からも 確信できました。