気圧と体調 | 「笑顔になぁれ!」

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元気になぁれ 毎日が健康で明るく過ごせるアドバイス
今日、日本列島を台風が17号が縦断してました

被害はなかったですか?


台風は大きな低気圧です。

みなさん体調はどうですか?

・頭痛がする。ひどいと吐き気も。
・体がダルイ、重い。
・眠い。
・うつがひどくなったり イライラ感がする。など。

こんな症状はでませんでしたでしょうか?


気圧が下がり天気が不安定になると「副交感神経」が優勢になります。
といことは 活動的ではなくなり眠くなります。

ところが、気圧が低下すると「ヒスタミン」という物質が体内に増えます。
ヒスタミンはアレルギーや炎症を起こします。
花粉症の方はよくご存じなヒスタミン。嫌な物質ですね。
また ヒスタミンは神経伝達物質として「交感神経」を刺激します。

気圧が下がると交感神経(緊張させる神経)と副交感神経(リラックスさせる神経)の
両方を刺激するので自律神経のアンバランスが生じます。

気圧が下がると毛細血管が膨張するともいわれています。
それで頭重感や偏頭痛、眩暈といったいわゆる
お天気病とか低気圧病と呼ばれる症状や上記の症状が起こるのでしょう。

喘息の場合は気管支の血管膨張・炎症とヒスタミンの影響かもしれません。

自律神経の調整は 鍼灸の得意分野
普段から 体調を整え自律神経のバランスを保てる身体にしましょう。