心理療法セラピスト・瞑想ファシリテーターのとよすまきこです。

 

私は60歳にして初めて糖質制限を始めました。

去年(2018年)の10月末頃からです。

 

きっかけは、私の学んでいるシステミック・コンステレーションです。

心理療法のトレーニングなのに、

現在私の師匠は

心の悩みはプロテインと栄養で7割解決できる!

なんて言っちゃってます。

 

師匠は長年数多くのクライアントに心理療法を提供してきて、

色々な発見をされました。

 

システミック・コンステレーションは

個人の心の悩み・心の病気は

早くして亡くなった家族や

家族・家系の中で隠されてきたことに

関係している可能性をさぐり、解き明かすものです。

しかし、家族・家系という範囲にとどまらず、

歴史や戦争、環境にも密接に関係することがわかってきました。

ファシリテーターとしてシステミック・コンステレーションを行うには、

歴史や地理的な勉強がとても重要です。

まったく、画期的な凄い心理療法なのです。

 

…なんですが、その前に体を整えることが重要と判明しました。

糖質を絶ち(制限し)

タンパク質を充分摂取し

サプリメントで補う

これをやると、体ばかりでなく、

心も健康になることが分かってしまったのです。

やってみたから。

 

私、師匠と一緒にやりました。断糖!

やる前に血液検査してたので、

1か月後にもう一度検査したところ、

中性脂肪1/3になってるし、

尿に出てた細菌もなくなってるし、

コレステロール値は下がるし

あれもこれも良くなってました。

 

そして、食後に眠くならない!

そして、晩よく眠れる!

 

ただ、ほとんど痩せないんですけどね。

還暦ダイエットは結構難しいと実感。

ま、ダイエットはともかく

血液検査の結果があまりにもすばらしかったので、

モチベーションがメチャ上がってずっと糖質制限続けています。

 

やってみて実感したのは、

いかに炭水化物食が安くて簡単なことか!

お肉や卵、チーズなどを主体に食生活を組んでみると

やはり料理せざるを得ないし、コストもかかります。

 

でも後々病院生活するより全然マシだと思います。

 

そしてそして、花粉症が超マシになってるのです。

去年は鼻づまりと目の痛みと喉の腫れと諸々で寝込んだのに。

今年は、まぁちょっと肌がヒリッとするかなーと感じるくらいで

薬もマスクも無しで「花粉多し」の日も街を歩いてます。

この花粉症効果を感じて、ますます

「これは糖質制限やめられないな」

と感じています。

 

栄養と心の関係については、

最近上梓された心療内科の医師、藤川徳美先生の

「うつ消しごはん」

も是非参考になさってください。

 

私の瞑想会では、

終了後のシェア会でいつも糖質オフのスイーツをお出しします。

それは、

瞑想前には空腹状態で来ていただくので、

瞑想後にお腹が減りますよね。

そこで糖質ばんばんの食事やおやつを採られたのでは

せっかくの瞑想効果をおうちまで持って帰ってもらえないと思うからです。

 

体がリラックスして、

頭と心が覚醒した状態を

是非堪能してほしいからです。

 

次の瞑想会は

3月24日(日)午後からです。

大阪府池田市井口堂のカフェ三菓亭2階で行います。

ご参加ご希望の方は

mtoyosu(@)gol.com まで!

 ⇒カッコを外してメールしてください。

瞑想ファシリテーター、心理療法セラピストのまきこです。

3月の瞑想会のお知らせです。

 

【日時】

3月24日(日) 第一部 OSHOアクティブ瞑想 13:30~15:30

         第二部 原初音瞑想       16:00~18:00

         お茶会 18:00~18:30頃

【場所】

カフェ三菓亭2階研修室

大阪府池田市井口堂1-9-23

―お申込みの方には詳しい道順をお知らせします―

【参加費】

第一部、第二部 各2,500円

1部2部通してご参加の方は4,000円

【お申し込み先】

mtoyosu(at)gol.com

(at)を@に直してメールしてください。

 

私の実践している瞑想のひとつに、

「原初音瞑想」があります。

 

「原初音」とは、原始からこの世にあった音という意味で、

川のせせらぎの音

海の波のよせる音

風が木々を揺らす音

鳥のさえずり

など自然音のことです。

 

私たちがこの世に誕生した時の音があって、

原初音瞑想では、誕生の時間を伝えると

その時の音の「マントラ」を計算して授与していただけます。

「マントラ」はとっても短い、意味などない「音」です。

それを自分固有のマントラとして使いながら瞑想します。

 

瞑想中、心の中でマントラを繰り返すのですが、

30分やってるとどうしても考え事が立ち上がってきます。

それに気づいたらそっとマントラに戻る、

また考え事が浮かぶ、

マントラに戻る

の繰り返しが瞑想です。

考え事からマントラに戻る間の一瞬、

マントラから考え事に移る間の一瞬

その「間」をギャップといって、

「真の自分」にアクセスする瞬間です。

 

「真の自分」「本来の自分」「魂」

にアクセスすると、

生きている本来の目的に近づくことができます。

とてもシンプルな「生」です。

 

それは、とても深遠な体験です。

 

実は私は自分の生まれた時間を知りません。

母にそれを聞くチャンスのないまま、

母は要介護5になってしまい、

もう聞くことができなくなりました。

でも大丈夫。

直感で「この時!」と思ったらそれでいいみたいです。

あるいは、学生時代を思い出して

一日のなかで集中して勉強できるなーという時間が

生まれた時間と考えられるようです。

 

瞑想会では、

固有の原初音がない方々が多いので、

そういう場合は

共有の、これまた短いマントラを使っていただきます。

結構これも効を奏するので

私も時々「共通マントラ」で瞑想することもあります。

そんなこんなで、

瞑想の30分間って結構すぐ経ってしまうのです。