これは、過去のブログです。
病院のドクターも
羊水検査当日
めっちゃ緊張してた

続く

我が家の三男、ふーちゃんとの思い出ブログ^ ^
今日も
ふーちゃんがお腹にいるときのことです。
思うままに記していて
思うことがたくさんあって
前に進みません
そして、
とぎれとぎれの内容で
読みにくいと思いますが、ごめんなさーい
この続きです。
今回は、
お腹の赤ちゃんが産まれる前に
心配事が重なり、
羊水検査で入院したときのお話です。
羊水除去手術の内容があります。
苦手な方はご遠慮ください。
追伸
これは、まれな話だと思います。
羊水検査をしても、
こんな風になるとは限りません。
*****
急な入院が決まり、
羊水検査を検索してみた。
羊水検査については
何にも知らなかったから、
調べていて
そっか!
お腹に針を刺すんだ

ってことにビックリして
なんだか少し心配になった。
あまりに羊水検査のことを知らなさすぎですね。
羊水検査については
危険な場合の説明も聞いていて。
念のための説明だとは、分かっていても
もしかすると
赤ちゃんに危険があるかも?
出産が促されるかも?
そのとき
もぅ、妊娠9ヶ月で
赤ちゃんの大きさは充分育ってたけど
まだまだ
お腹の中で
大きくなって欲しかった。
心臓の病気が見つかり、
生後数日で手術が必要だ
という先生方のお話を
聞いていたから。
少しでも、大きくなって
少しでも、手術に耐えられる身体に
なって欲しいと思っていた。
だから
私に今できることは
お腹の中で赤ちゃんを
大きくしてあげることだ
と思ってた
羊水検査のことは
なんだか不安ばかりだったけど。
でも、検査することは
赤ちゃんのためには必要だと思ってた。
羊水検査には、あまり良いイメージはないと思います。
でも、今回は検査して、予後を知ることが
大切だと判断しました。
そして、お腹の赤ちゃんのことも心配だったけど
私には、
まだまだ幼いお兄ちゃん達もいる。
しっかり母親を務めなきゃ。
お兄ちゃんたちの為にも
不安な顔ばかり、していられない。
お兄ちゃんには、
入院して、
お母さんのお腹の赤ちゃんを守るお水が
多いから、お医者さんに減らしてもらうね。
そして
赤ちゃんのために、あんまり動かないように
しばらく病院にいるね。
と言ってあった。
日帰りでも羊水検査は可能らしいけど
家から病院が遠いから
何かあったときのために
入院しようと
旦那さんが言ってくれてた。
羊水過多で、お腹が張ってるから
しばらく入院していてもいいですよ。
って言ってくれた。
入院は、お兄ちゃんたちに申し訳ないけど
もしもの対策は、必要だと
旦那さんが言ってくれたから
入院を覚悟できた
そして
しばらく
お腹の赤ちゃんと
2人で居られるんだ
って思うと、幸せになった
羊水検査を迎えるときのことを
あまりよく覚えていないけど
手術室に入ってからのことは、
よく覚えてる。
実家や、旦那さんの父母には、
個室を勧められたけど
私は、相部屋を希望した。
だって、
個室は赤ちゃんがいるお母さんに
使ってもらいたかったから。
私の親たちは
私のことを思ってくれて
相部屋を反対してたけど
夜寝られないとか、気を使うとか。
でも
結果的に
私は、相部屋で良かったです。
一番の理由は、安いからね^ ^
そして、、、
初めての入院で
一人部屋だと怖かったと思う
入院初日は、
病院のパン屋さんで
朝ごはん食べて
その後
お昼ご飯抜きで
午後から検査でした。
看護師さんに案内され
手術室に入って
ベッドに横になった。
出産に使われる部屋だったと思う。
大学病院だから?
一般的な産院と違って
なんだか
物々しい雰囲気だったのを覚えてる。
キョロキョロしてたら
看護師さんが
優しく声をかけてくれた。
私はここに居ますから
何かあれば
言ってくださいね
なんて
ホッとする言葉
この言葉の通り、
この後に何かあるとは
この時は、1ミリも思ってもいなかった
そして
手術の時間になり、
羊水を抜きにきた先生が
こっちがビックリしてしまって
少し笑ってしまいそうなくらい
緊張してた
先生が緊張してるから、
こっちも緊張した

今思えば、明らかに研修医さんだったなぁ。
そして、初めての羊水検査だったんだろうなと思う。
えっ??初めてだよね?
って聞きたくなるほど
そして、
お腹を消毒したり、麻酔したり?
ちょっと記憶が曖昧ですが
いろいろーと
準備が進められて
その緊張した先生が、
ついに、注射器を手に取った。
こっちも、
赤ちゃんが心配だから
お腹に針が刺さるときに
赤ちゃんと、お腹と、針が映ってるモニターを
じーーーって、見てた
すると、
お腹の羊水のところまで
針が入ってるけど
羊水が、抜けない
???
なかなか、抜けない
えっ?
そんな事もあるんだ??
私の気持ちも動揺した。
そして、
うん、無理だね
ってな具合で
緊張した先生のすぐ横にいた
産科で見たことあるA先生に交代した。
指導しながら、A先生が羊水を抜き始めた
1本目の注射器のシリンジいっぱい
羊水を抜いて
シリンジを交換して、
2本目の注射器で、羊水を抜いてる。
あっっ‼️

お腹の赤ちゃんが動いて
針が赤ちゃんの手?顔?と、触れた気がした。
いや、あれは
赤ちゃんが針を触りに行ったな
いたずらっ子だなぁ
そんなことを思っているうちに
羊水が抜き終わった。
羊水を見せてもらえた。
へ〜、こんな色なんだ!
血の色も混ざってる。
なんか、濁ってる半透明の液体。
病室に戻ってから
かなり興奮状態で
旦那さんに検査のことを話した。
こんな研修の先生がいて
こんな風になったよ!
とか、たくさん話した
四人の相部屋だから、小声で話してたけど
この部屋の住人の皆さまは
結構自由な様子で^ ^
一人目、部屋で大声で独り言話してる方
二人目、家族が頻繁に来て、長時間滞在される方
三つ目は、空きベット
皆さん赤ちゃんの為にしばらく入院が必要な様子で、
皆さんが不安を抱えているようでした。
だから、
不安なのは、自分だけじゃないんだと
この部屋にいたおかげで
気づくことができました
羊水検査終了してから
数時間後
お腹に針を刺しているので
赤ちゃんの様子を確認のため
お腹にモニターを付けました。
すると
大変なことになりました
長くなったので
この日の夜ご飯
作ってもらったご飯を
食べるって、幸せ


