ふーちゃんのお世話になった
病院からでした。
その電話を受けたときは、
ふーちゃんがまだ、生きているかのような。
急変の電話がきたかのような。
頭はパニックでした。
* * * * *
その日は、朝から
疲れたような、頭が痛いような
旦那さんにも
今日は、寝ます!
と宣言したから、
旦那さんや、お兄ちゃん達を見送って
ベッドで堂々と寝てた
アラームをかけて、熟睡してたら
ふーちゃんの病院から着信
スマホの画面を見た瞬間
私の頭はパニックで
ふーちゃんに何かあった!
いや?
あれ?
ここどこ?
あれ?自分の、家?
ふーちゃん?
あれれ?
電話に出ると、病院の電話交換のおばさまでした。
この数秒で
少し頭を冷静に落ち着けた
病院の主治医からの電話だった。
お母さん、お手紙ありがとうございました。
先週、病院にいらしてたんですね。
お会いできずにすみません。
実は、遺伝科の結果が出ていまして。
バタバタしている状況だったので
お知らせができずにいました。
とのことでした。
はーっ
びっくりしたー
深く眠りすぎてました。
そして、この結果は、電話でお知らせできるとの
ことなので、日程調整をしました。
これまで、たくさん遺伝子の検査をしてきました。
産院でお腹にいるときの、羊水検査
産まれてすぐの血液検査
それに、異常がなかったので
セカンドオピニオンに行ってから
その次の段階のXYの、先っぽを見る検査が
今回の検査です。
今まで、何もなかったから
今回も、何もないのかなと思っています。
でも、もし、何もないなら?
何故、こんなにも先天性疾患があったのでしょうか。
もちろん、遺伝子に異常がないほうが
いいですが。
お兄ちゃんたちの子供のこととかも、
ありますもんね。
知りたいけど
知りたくないような
知りたいような
複雑です。
