今日、お兄ちゃん達が
かねてから楽しみにしていた
映画を観てきました。
私は興味なくて
こわっっ
全く乗り気ではなく
しぶしぶ行きましたが。
心にぐさぐさと刃をむけられたような。
身体が温まるような。
なんとも言えない気持ちにさせられて。
最後は、煉獄さんが好きになっていました。
* * * * *
ふーちゃんがお腹にいるときから?
産まれてから?
お兄ちゃんたちは、鬼滅の刃にハマっていた。
我が家は、まだジャンプ買ってないので
そして、単行本も買っていないので
世間で流行っていても、
我が家には、何もありませんでした。
なのに
学校で、周りのお友達と話をするからか、
いつの間にか、お兄ちゃん達は
鬼滅フィーバーにどっぷり
そのうちケーブルテレビで見つけて
いっつも録画してた。
私は、興味がなくて
ひと事のように、話をされても聞いてなかった
お兄ちゃん達ごめーんっっ
そして
ふーちゃんが産まれてから
まだ、セカンドオピニオンで転院する前のこと。
5月の休校中のこと
お兄ちゃんが、
お母さんも一緒に鬼滅見よう!
って、言ってくれて、アニメ見たけど。
私は、
と、思いました。
鬼がコワスギて、何故こんなに流行ってるのか?
残酷なシーンが強烈で、アニメを見続ける気持ちが湧きませんでした。
それから、数ヶ月が経ち。
私は、まだふーちゃんと過ごしてる予定だったけど。
予定外に帰宅したことで、
鬼滅の映画を一緒に観に行くことになりました。
ぜんっぜん興味なかったから、
アニメを映画で観るなんて
お金がもったいなぁ、くらいのノリで
なんせ、古い人間ですから。
ファンの方、ごめんなさーい
そして、アニメ映画好きな方もごめんなさーい
でもでも!
数ヶ月離れて寂しい思いをさせてたから
お兄ちゃんたちと時間を共有するためには、
一緒に映画観に行かなきゃ!!
とゆぅ、気持ちで行きました。
次男くんは、ずーっと観たがってたから。
二週間も待たせちゃってごめんね。
だけど、観に行ってすぐ
びっくりするほどすぐに
その世界に
引き込まれていました。
そして、たんじろうのお母さん
煉獄さんのお母さん
たんじろう
皆のセリフが、とっても
響いてきました。
たんじろうが平仮名でごめんなさいね。
長男も、要所要所で
涙をポロポロ
私も、ふーちゃんを思い出してポロポロ
まさか、
鬼滅を観て、ふーちゃんを想う
とは、思ってなかったのです
心が不安定なんだなぁとしみじみしました。
そして、
心を強く持つ
大切さを身に染みて感じました。
ゆっくりと、前を向こう。
まず
明日は、休憩することにしよう。
引越しの疲れをとる日にします。
