ふーちゃんが、生死をさまようようになってから
私は毎日、ご先祖様にお願いしていました。

あの頃は
もう、何かにすがっていないと
精神が崩壊しそうでした。

一人暮らしの病院通いは、かなりのもので。

自分の事を強靭な精神の持ち主だと思いましたが
そんな自分だったから
なんとかやってこられたのだと思い込んで^ ^

これからも、何とかやっていくんだ!と
自分を励ましています。





*   *   *   *   *



ふーちゃんは、7月14日に先天性心疾患、
左心低形成症候群の一歩目の大手術びっくり
ノーウッド手術を受けて、結果は順調だった。



7月の下旬に、先生に言われたのは↓

喉頭軟化症があるので、気管切開をお盆頃に予定しましょう。
それが終わったら、家の近くの病院に転院ですね。

という話まで進んでいた。
そして、手術日も設定してた。


でもショボーン

それからの不整脈、心停止。

私は、最初のノーウッド手術のときから
覚悟はしていた。

なんせ、側にいるのは、私だけプンプン
旦那さんには、お兄ちゃんたちを任せてある。

自分は、しっかりしなくてはいけないプンプン

ふーちゃんの生死を判断しなければいけないときも
あるかもしれない。
ノーウッドで、エクモの説明を受けたときに、そう感じました。

だから、覚悟だけは、してたプンプン

最初の心停止は、体調がよくなっていたときだったから、かなりの予想外だった。
でも、夜中の呼び出しで、ふーちゃんの状態説明を受けている私は、驚くほど冷静だった。

私だけだから、しっかりしなくてはいけないプンプン

泣くこともなく、説明を受けて、質問をした。
心停止のときの状態をプリントされた用紙を見て
心拍や、血圧、サチュレーションを見て
冷静に質問をしてた。

そしてこの時、エクモに「のった」えーん
そのことで、次にもしかすると、生死の判断をする必要があるかもしれないと予想した。

エクモは、「のる」と、身体への負担は、いったん減りますが、「おりられない」かもしれません。
人工心肺なので、心臓と肺がちゃんと動いてないと、おりられません。
「おりられない」ときは、家族がその装置を停めることを先生に頼むことになります。
それは、心臓をとめることを意味します。

だから、ここから本当の闘いが始まるのだと、至って冷静だった。

その後、無事にエクモを「おりる」ことができて、ほっとした。

でも、突然の心停止と不整脈は、私を精神的に追いつめていたんだと思う。



だから、毎日毎日


神様、仏様
ご先祖様〜っっ
ふーちゃんを助けて下さい‼️


と、お願いしてた。
そして、私の知る限りのおじいちゃんと
おばあちゃんの
名前を呼んで、お願いしてた。



その中の一人

私の大好きだった
みのるじーちゃん。

今日は、みのるじーちゃんの十三回忌だった。

ふーちゃんのことがあって、実母は今日のお昼に
おまいりを設定してくれた。
アパートの引っ越しや、子供達との予定をたてやすい様に。
ふーちゃんの七日ごとのお参りのある水曜日の昼にしてくれた。
ありがとうございます。

じーちゃんのおまいりで、じっくりとじーちゃんのことを思い出してた照れ
じーちゃんが亡くなったとき、先ずは手をつないで、横に寝たなぁ。
なんせ、じーちゃんっ子だった私。
じーちゃんのことが、大好きだったおねがい

私が結婚する前に亡くなったから。
私の結婚する姿を見たら、どれだけ喜んだだろうと思うニヤリ

その、みのるじーちゃんに、南無阿弥陀をとなえて。


じーちゃんに、ふーちゃんのことをお願いしてきた。
本当は、そんなことしちゃいけないのかもしれないけど。
久しぶりに、じーちゃんに甘えてみた。






じーちゃん
私の子供が、そちらでお世話になります。
ふーちゃんです。

みどうちゃんってゆう名前をいただきました。

たくさん、抱っこしてあげてね ^ ^

よろしくお願いしますニコニコ