毎日暑いですね~
 
 でも、暑い暑いって言ってるだけではなく、「この暑さはビジネスチャンスだ」って
考えて走り回っている人たちも多く、すべての事象はビジネスチャンスになるんや
なぁと、商売人の逞しさに感心しているなかおです。
 
 皆さんも是非、暑い暑いって言うだけではなくこの暑さをどう利用したら
自分の仕事に繋がるのか、考えてみてくださいね。
 
 案外、暑さがマシになりますよ(笑)

 でもなかおの場合、そもそも発想が乏しいので必死で考える事になって
余計に汗がダラダラとでますけどね(×_×)
 
 さて、そんな中、ここの所、僕の元に相談が多く入ってくるように
なりました。
 
 大別すると3つになります。
 1.現在の自社の相談
 2.起業をしたいんだがって相談
 3.社内でベンチャーを立ち上げるんだがって相談(社員啓発に
   ついての相談も含む)

 今回はその中の2番、起業したいんだがって相談について
書いてみますね。 

 「なかおさん、僕(私)起業したいんですよ・・・」
 と、相談に来る人は
 1.今までの仕事を続けながら来る人
 2.職を失ってら来る人
 の、二つがあります。 

 まず1の場合、僕は起業を思いとどまるように話します。
 
 それは、サラリーマンの世界と起業の世界があまりにも
違うからなんですね。 

 その違いってのは発想法からして違って、そこを丁寧に(?)説明を
して、それでも起業したいんだって人にはその先の話に進みます。

 また、2の場合は、まずは就職なりアルバイトなり、最低限の
収入を担保する人しか起業の応援は出来ない話をします。

 仕事やアルバイトを頑張るって話になれば、こちらもその先に
進みます(貯金や現金収入に繋がる何かがあれば無理には仕事の
話はしませんが)。

 で、1.2ともに貯金があるなしでその先もずいぶん変わるし、
借金の有無でも今後の進め方がずいぶん変わってくるんですけどね。
 
 モミモミモミと話を揉みつつ進めていって最後、ようやく「じんな
起業をしたいのか」って話になるんですよね。
 
 そこにたどり着くまでは少々時間が掛かるのですが、これはもう
ある程度の装備・体制を整えてからであって、まずはその装備が
大切だからです。 

 と、そんな事を考えていると起業って登山と同じかなぁと思います。 

 登山ってのは、山に登るまでの準備が大変であり、山登りに
突入したら結構面白いモノで、装備を基本に自然を相手の創意工夫。
 
 この知恵比べ、体力比べが面白いんですよね。
 
 でも、登山って山に登る事を最初に考えて、装備や準備、
体力の備えも考えずに突っ込んでいく人の多い事・・・。 

 先日の日テレの事故死なんかはまさに山登りすることを
目的にして、準備や装備をおざなりにしたからこそ当たり前に
起きた事なんだと僕は思います。
 
 知力と体力が抜きん出いてれば山に徒手空拳で入っても
創意工夫で切り抜けていけたかも知れませんがそれもなく。
 
 装備なんかは馬鹿馬鹿しいまで軽々しい様子で、その道の
エキスパートにあっけなく否定もされています。
 
 そんな中、自分だけは大丈夫って言う過信があって
あんな調子で突っ込んで、結果はやはりと言う訳です。
 
 これはほんと、起業にも言える事。
 
 装備が弱ければ体力と知力を駆使できるように鍛えておく事。
 
 体力が劣るならば装備に力を入れて進む速度を落とす事。
 
 知力が足りなければ装備を充実させて、それを体力で
背負いきって進んでいって欲しい。 
 
 まずは起業(登山)の前に自分の持っている装備、そして体力や
今までの経験(知力)を検証してから、起業(山)を敬った上で
一歩ずつ踏み込んで欲しいなぁと思います。
 
 今、起業を目指している皆さん。
 
 是非、今の自分の力をしっかりと検証をしてくださいね~。
 
 と、ともにやるって言うのであれば、自分にとって余裕の山から
登りはじめて起業と言う現場をしっかりと体験して鍛えてください。
 
 そうするときっときっと当たり前にどんなところにだって
いけるようになると思います。
 
 こう書くと起業や登山は地味で大変そうなんですけどね。
 
 自分の今までの結果を精一杯試せる生き方。
 
 それが起業だと思うので、案外と面白いモノなんですよね。
 
 はい(^^)v
 
 起業、してみようって人、是非挑戦してみてくださいね。
 
 なかおはそんな人と出会える事も楽しみにしています~。
 
 ではでは、また!
と、自分が思いっきりかけられる事を
やってみたいなぁと挑戦心がムクムクムク・・・とは
わかないこの頃・・・。

こんな事じゃあ如何なぁと、なんだかとっても
面白そうな事を探さなきゃ中(笑)

さーて・・・なんか有るのかなぁ・・・
フーム

どうせならぱ、まだこの世であんまり無い事が
やる気も出ますよね~(^^)v

さて?
 ウギャー
 
 ブログを書いてたらパソコンフリーズ・・・データが消えて
書き直し、なかおです。 

 毎日、暑いですね~。 
 
 皆さん、いかがお過ごしですか?

 暑いと薄着になりがちですが、バイクってのは転倒する
乗り物。
 
 車ではシートベルトが当たり前のように、フルフェイスのメット、
そして長袖長ズボンは最低限の装備として、使用してくださいよ。 

 最近、ピックスクーターなんかでは半キャップ半袖のカップルも
多々見かけますけどね、転けたら悲惨ですよ~。 
 
 まず、半キャップの場合、後頭部にダメージを受けてしまえば
そのまんまオムツ生活へ突入なんて自体が容易に想像されてしまいます。
 
 事実、そう言った事例は「本当に多いんです」よ。
 
 また、顔面側から転けたら、顔が無くなってしまいますよ・・・。
 
 顔面骨折なんかまだ生やさしいもんで、鼻が吹っ飛んだり失明したり
顔自体が修復できなくなる事も有るので、是非半キャップの皆さん
そこのところを考えて、その軽装備の恐ろしさについて考えて
くださいね。
 
 アベックの場合、彼がフルフェイス、彼女が半キャップなんてのが
多いですが、髪型よりの命や顔、そして身体の方か大切ですからね。
 
 バイクは転倒する乗り物なんだと前提して、走って欲しいと
思いました。
 
 なお、半袖半ズボンだと、これまた転倒時は無茶苦茶になります。
 
 時速80キロほどで転倒して道路を滑れば50メートル位は軽く
路上を進みます。 

 アスファルトがおろし金となって、有りとあらゆるモノを削って
いきますからね、肌なんかは火傷してタダレてしまいます。 

 これは・・・治りにくいし、痛いですよ~(なかお@経験者 m(__)m) 
 
 さらにこの季節、半袖や薄着は直射日光が当たる事により
脱水症状に繋がるんですよね。 

 だもんで、あらゆる観点から見てもまーったくメリットのない
軽装備は是非、控えてくださいね~。 

 と、ライマガは毎年この時期に書いていますので、今年も書いて
おきますね。
 
 よろしくっ(^^)v

 さて、長い長い前置きになりましたが、昨日の大阪は土砂降りでした。
 
 新御堂筋を箕面から大阪市内に向けて走ってたんですが、新大阪
付近ではまさに「滝」状態。
 
 前が見にくいとかだけではなく、隣の車線を走ってる車の飛ばす
水が身体に刺さるようで、「ウォーターカーテンやぁ~」なんて言って
思わずはしゃいでしまったりもしました(笑)
 
 なかおはねー
 
 雨の走行、嫌いや無いんですよ。
 
 その一つは「いつも雨」ってのも有るのですが(×_×)それだけではなく
雨がジャージャー降っているのに、服が濡れないってのが妙に嬉しい。 

 ようするに、カッパの性能が雨に打ち勝っている感覚が好きなんです(笑)
 
 ぐふふふ・・・雨め~その程度の実力か~♪などと、心の中で喝采して
走っているんですよね(笑)
 
 これ、キャンプツーリングの時も同じで、外が目一杯降っているのに
テントの中でキャンドルランタンの灯りを頼りに翌日の地図なんかを
見ている時はザーザー言う音がものすごく嬉しかったりもします(笑)
 
 こんな感覚、ツーリング系ライダーの皆さん、有りませんか?
 
 特に北海道に行くような強者(?)・・・いや、好き者(笑)ライダーの
皆さん、どーでしょうかー?
 
 なんにしろ、僕は雨の中を走るのも好きなんですよね~。
 
 あっ、けど雨中走行では無理は禁物。 

 スピードを出しすぎたら水の上に載ってコントロール不能に
なるし、雨音がメットの中で響き続けることでの集中力低下も
ありえます。
 
 また、なにがしらか嫌な予感がする事もあるので、そんな時は
その予感を信じて、引き返す勇気も持って欲しいのです。
 
 なかおはこの予感で目的地に近づいていたのに引き返した事が
何度もありますよ~(おかげで無事故です)。
 
 雨中走行はそんなこんなで危険もありますが、なんだかとっても
好きななかお。
 
 たまに水たまりの大きさではなくまさに泉の中を走っているような、そんな
大きな水たまりに突っ込んだ時、なかおはなんだかとっても楽しくて
ワクワクします(水をはねて他者に迷惑がない時のみ突っ込みます)。 

 そんな時は昔、ダート走行で練習していた「ウォーターハザードや~」
等とはしゃいでいます(笑)
 
 どんな時も、どんな中にも楽しみがある。 

 ライダーってとーっても面白いモノやなぁと思いました。
 
 でもね、楽しむためやからこそ、装備だけは「必ずしっかり」として
くださいよ~。
 
 転倒を前提に装備を調える。 

 そうする事でいつまでもいつまでもバイクと共に楽しめると
僕は思うのでした~。


追伸
 コーナリングでスピードを出しすぎて突っ込んだ時って怖いですよね~。
 
 そんな時ほど、絶対にコーナーの終わりしか見ない事です。 

 ああっ・・・あそこにぶつかる・・・って思って見てしまえば
必ずそこに行ってぶつかりますからね。
 
 特に雨中走行時は気を付けてくださいね~。
 
 雨に濡れたマンホールがコーナー途中に出現・・・なんて
時には、絶対にマンホールは見ない・・・これ、鉄則で。