ウギャー
ブログを書いてたらパソコンフリーズ・・・データが消えて
書き直し、なかおです。
毎日、暑いですね~。
皆さん、いかがお過ごしですか?
暑いと薄着になりがちですが、バイクってのは転倒する
乗り物。
車ではシートベルトが当たり前のように、フルフェイスのメット、
そして長袖長ズボンは最低限の装備として、使用してくださいよ。
最近、ピックスクーターなんかでは半キャップ半袖のカップルも
多々見かけますけどね、転けたら悲惨ですよ~。
まず、半キャップの場合、後頭部にダメージを受けてしまえば
そのまんまオムツ生活へ突入なんて自体が容易に想像されてしまいます。
事実、そう言った事例は「本当に多いんです」よ。
また、顔面側から転けたら、顔が無くなってしまいますよ・・・。
顔面骨折なんかまだ生やさしいもんで、鼻が吹っ飛んだり失明したり
顔自体が修復できなくなる事も有るので、是非半キャップの皆さん
そこのところを考えて、その軽装備の恐ろしさについて考えて
くださいね。
アベックの場合、彼がフルフェイス、彼女が半キャップなんてのが
多いですが、髪型よりの命や顔、そして身体の方か大切ですからね。
バイクは転倒する乗り物なんだと前提して、走って欲しいと
思いました。
なお、半袖半ズボンだと、これまた転倒時は無茶苦茶になります。
時速80キロほどで転倒して道路を滑れば50メートル位は軽く
路上を進みます。
アスファルトがおろし金となって、有りとあらゆるモノを削って
いきますからね、肌なんかは火傷してタダレてしまいます。
これは・・・治りにくいし、痛いですよ~(なかお@経験者 m(__)m)
さらにこの季節、半袖や薄着は直射日光が当たる事により
脱水症状に繋がるんですよね。
だもんで、あらゆる観点から見てもまーったくメリットのない
軽装備は是非、控えてくださいね~。
と、ライマガは毎年この時期に書いていますので、今年も書いて
おきますね。
よろしくっ(^^)v
さて、長い長い前置きになりましたが、昨日の大阪は土砂降りでした。
新御堂筋を箕面から大阪市内に向けて走ってたんですが、新大阪
付近ではまさに「滝」状態。
前が見にくいとかだけではなく、隣の車線を走ってる車の飛ばす
水が身体に刺さるようで、「ウォーターカーテンやぁ~」なんて言って
思わずはしゃいでしまったりもしました(笑)
なかおはねー
雨の走行、嫌いや無いんですよ。
その一つは「いつも雨」ってのも有るのですが(×_×)それだけではなく
雨がジャージャー降っているのに、服が濡れないってのが妙に嬉しい。
ようするに、カッパの性能が雨に打ち勝っている感覚が好きなんです(笑)
ぐふふふ・・・雨め~その程度の実力か~♪などと、心の中で喝采して
走っているんですよね(笑)
これ、キャンプツーリングの時も同じで、外が目一杯降っているのに
テントの中でキャンドルランタンの灯りを頼りに翌日の地図なんかを
見ている時はザーザー言う音がものすごく嬉しかったりもします(笑)
こんな感覚、ツーリング系ライダーの皆さん、有りませんか?
特に北海道に行くような強者(?)・・・いや、好き者(笑)ライダーの
皆さん、どーでしょうかー?
なんにしろ、僕は雨の中を走るのも好きなんですよね~。
あっ、けど雨中走行では無理は禁物。
スピードを出しすぎたら水の上に載ってコントロール不能に
なるし、雨音がメットの中で響き続けることでの集中力低下も
ありえます。
また、なにがしらか嫌な予感がする事もあるので、そんな時は
その予感を信じて、引き返す勇気も持って欲しいのです。
なかおはこの予感で目的地に近づいていたのに引き返した事が
何度もありますよ~(おかげで無事故です)。
雨中走行はそんなこんなで危険もありますが、なんだかとっても
好きななかお。
たまに水たまりの大きさではなくまさに泉の中を走っているような、そんな
大きな水たまりに突っ込んだ時、なかおはなんだかとっても楽しくて
ワクワクします(水をはねて他者に迷惑がない時のみ突っ込みます)。
そんな時は昔、ダート走行で練習していた「ウォーターハザードや~」
等とはしゃいでいます(笑)
どんな時も、どんな中にも楽しみがある。
ライダーってとーっても面白いモノやなぁと思いました。
でもね、楽しむためやからこそ、装備だけは「必ずしっかり」として
くださいよ~。
転倒を前提に装備を調える。
そうする事でいつまでもいつまでもバイクと共に楽しめると
僕は思うのでした~。
追伸
コーナリングでスピードを出しすぎて突っ込んだ時って怖いですよね~。
そんな時ほど、絶対にコーナーの終わりしか見ない事です。
ああっ・・・あそこにぶつかる・・・って思って見てしまえば
必ずそこに行ってぶつかりますからね。
特に雨中走行時は気を付けてくださいね~。
雨に濡れたマンホールがコーナー途中に出現・・・なんて
時には、絶対にマンホールは見ない・・・これ、鉄則で。
ブログを書いてたらパソコンフリーズ・・・データが消えて
書き直し、なかおです。
毎日、暑いですね~。
皆さん、いかがお過ごしですか?
暑いと薄着になりがちですが、バイクってのは転倒する
乗り物。
車ではシートベルトが当たり前のように、フルフェイスのメット、
そして長袖長ズボンは最低限の装備として、使用してくださいよ。
最近、ピックスクーターなんかでは半キャップ半袖のカップルも
多々見かけますけどね、転けたら悲惨ですよ~。
まず、半キャップの場合、後頭部にダメージを受けてしまえば
そのまんまオムツ生活へ突入なんて自体が容易に想像されてしまいます。
事実、そう言った事例は「本当に多いんです」よ。
また、顔面側から転けたら、顔が無くなってしまいますよ・・・。
顔面骨折なんかまだ生やさしいもんで、鼻が吹っ飛んだり失明したり
顔自体が修復できなくなる事も有るので、是非半キャップの皆さん
そこのところを考えて、その軽装備の恐ろしさについて考えて
くださいね。
アベックの場合、彼がフルフェイス、彼女が半キャップなんてのが
多いですが、髪型よりの命や顔、そして身体の方か大切ですからね。
バイクは転倒する乗り物なんだと前提して、走って欲しいと
思いました。
なお、半袖半ズボンだと、これまた転倒時は無茶苦茶になります。
時速80キロほどで転倒して道路を滑れば50メートル位は軽く
路上を進みます。
アスファルトがおろし金となって、有りとあらゆるモノを削って
いきますからね、肌なんかは火傷してタダレてしまいます。
これは・・・治りにくいし、痛いですよ~(なかお@経験者 m(__)m)
さらにこの季節、半袖や薄着は直射日光が当たる事により
脱水症状に繋がるんですよね。
だもんで、あらゆる観点から見てもまーったくメリットのない
軽装備は是非、控えてくださいね~。
と、ライマガは毎年この時期に書いていますので、今年も書いて
おきますね。
よろしくっ(^^)v
さて、長い長い前置きになりましたが、昨日の大阪は土砂降りでした。
新御堂筋を箕面から大阪市内に向けて走ってたんですが、新大阪
付近ではまさに「滝」状態。
前が見にくいとかだけではなく、隣の車線を走ってる車の飛ばす
水が身体に刺さるようで、「ウォーターカーテンやぁ~」なんて言って
思わずはしゃいでしまったりもしました(笑)
なかおはねー
雨の走行、嫌いや無いんですよ。
その一つは「いつも雨」ってのも有るのですが(×_×)それだけではなく
雨がジャージャー降っているのに、服が濡れないってのが妙に嬉しい。
ようするに、カッパの性能が雨に打ち勝っている感覚が好きなんです(笑)
ぐふふふ・・・雨め~その程度の実力か~♪などと、心の中で喝采して
走っているんですよね(笑)
これ、キャンプツーリングの時も同じで、外が目一杯降っているのに
テントの中でキャンドルランタンの灯りを頼りに翌日の地図なんかを
見ている時はザーザー言う音がものすごく嬉しかったりもします(笑)
こんな感覚、ツーリング系ライダーの皆さん、有りませんか?
特に北海道に行くような強者(?)・・・いや、好き者(笑)ライダーの
皆さん、どーでしょうかー?
なんにしろ、僕は雨の中を走るのも好きなんですよね~。
あっ、けど雨中走行では無理は禁物。
スピードを出しすぎたら水の上に載ってコントロール不能に
なるし、雨音がメットの中で響き続けることでの集中力低下も
ありえます。
また、なにがしらか嫌な予感がする事もあるので、そんな時は
その予感を信じて、引き返す勇気も持って欲しいのです。
なかおはこの予感で目的地に近づいていたのに引き返した事が
何度もありますよ~(おかげで無事故です)。
雨中走行はそんなこんなで危険もありますが、なんだかとっても
好きななかお。
たまに水たまりの大きさではなくまさに泉の中を走っているような、そんな
大きな水たまりに突っ込んだ時、なかおはなんだかとっても楽しくて
ワクワクします(水をはねて他者に迷惑がない時のみ突っ込みます)。
そんな時は昔、ダート走行で練習していた「ウォーターハザードや~」
等とはしゃいでいます(笑)
どんな時も、どんな中にも楽しみがある。
ライダーってとーっても面白いモノやなぁと思いました。
でもね、楽しむためやからこそ、装備だけは「必ずしっかり」として
くださいよ~。
転倒を前提に装備を調える。
そうする事でいつまでもいつまでもバイクと共に楽しめると
僕は思うのでした~。
追伸
コーナリングでスピードを出しすぎて突っ込んだ時って怖いですよね~。
そんな時ほど、絶対にコーナーの終わりしか見ない事です。
ああっ・・・あそこにぶつかる・・・って思って見てしまえば
必ずそこに行ってぶつかりますからね。
特に雨中走行時は気を付けてくださいね~。
雨に濡れたマンホールがコーナー途中に出現・・・なんて
時には、絶対にマンホールは見ない・・・これ、鉄則で。