その昔、日本は経営者が多かった。

八百屋さんも電気屋さんも眼鏡屋さんお菓子屋さんも
たばこ屋に文房具、なんだって商店で売っていて、その
店にはそれぞれ社長がいたんですよね。

それが、大店舗に集約して行かれる形を経て、
経営者の数は激減したんです。

経営者の数が減ると言うことはそれだけ
一般の人の生活のコストが下がるって事ですよね。

そりゃそうだ(笑)
複合的なところが出来たら、一つ一つの業目で利益が薄くても
総合的にしっかりとした利益が出たらいいので、一つ一つの
販売価格は下がるんですからね。

例えばなかおが車の修理専門屋さんならば
オイル交換のお客さんからは6000円貰って始めて
生活が成り立ちます。

だって、来る客はオイル交換だけに来るから。
けれど、オートバックスならばオイル交換は2000円でも
出来ます。
だって、オイル交換の間に店内で買い物もしてくれるし
タイヤ交換やその他のオーダーも取れるから・・・。

※ちなみに車の修理屋さんとタイや屋さんはそれぞれ
 別の会社・経営者の場合が多い

と、言うことで経営者は減り、生活コストが下がってきたのが
現在なのかなと思いました。

とは言え、経営者が減ると言うことは、それだけ会社を
する人が減ると言うことで、会社に雇用されるはずの
人員の吸収先も減ってきています。

これからの日本はますます景気が悪くなるでしょう。
そうなれば、消費者はますます安いモノに流れるのでしょう。
安いモノに流れれば、それはもう日本人に給料を払って
作れるモノではなくなっていくでしょう。

そして、仕事は減り、無職も増えて、生活がどんどん悪くなっていく。

今はそんなサイクル。

そのサイクルから抜け出せるかも知れない方法はたった一つだけ。

それは、起業。

多くの人が自らの志と信念を持ち起ちあがる。

立ち上がる人が出たら、くだらない机上の空論を授けて導くフリを
する変なサポーター商売の人たちに食い物にされないように
守ってあげる力が出来たらいいなぁ。

自己満足は、自分の仕事で周りが幸せになったことを自分が喜ぶ。

そう言うことだと教えてくれる何かが有ればいいなぁ。

そうした地道やけど確実な試みだけが、次世代に良い時代を築く
土台になれると信じています。

今、起業を考えてる皆さん

起業はメッチャ厳しいです。
出る杭は打たれる世の中です。

だから、とってもしんどいです。

けどね、頑張れる心があるならば、挑戦して欲しいと
思います。

だって、そう言うことがたくさん無いと、日本が元気に
ならないんやから。

と、なかおなんかは考えてしまうので有りました。

はい

求・起業仲間(笑)
なかおでした。