品川発24歳ギラギラテクニック -21ページ目

携帯男

前回の続きです。


私は不気味な気配に敏感かもしれません。


感じたら最後。

かなりの確率で、奇妙な体験をします。


トンネル内で不気味な空気を感じました。

その時、以前経験したトラウマ的記憶が蘇えりました。


私のトラウマは、

尾行されたこと。


ちょっと昨日書いた「自意識過剰」と繋がる部分もあります。


蘇えった記憶とは、

場所です。

猫の声がした場所は、数年前とてもイヤな思いをした場所でした。


偶然にも今日と同時刻くらいに、その道を歩いていると

道の真ん中で立ち止まっている男がいました。

20代後半でしょうか。


その後ろ姿を見た瞬間、変な空気を感じました。


なにしてんだ?

とりあえず脇を通ってチラ見したところ携帯をいじってました。


一安心。

メールか、よかった、そりゃ歩きながらは集中できないもんな。


男を追い越して5歩ほど歩いたところで、

後ろから携帯男が歩きはじめました。


またあのイヤ空気が・・・。


携帯男、近すぎです。


普通、自然とできる人と人の距離ってそれなりにあると思います。

もう私の真後ろにぴったりと。

感覚的には3歩後ろを歩かれている気分でした。

そして、真後ろなんです、足音を聞くと。


もう完全に気持ち悪いです。


ここで

冷静モードの自分が 「自意識過剰じゃない?」と言ってきます。


たしかにそうです。

私は男だし、携帯男がホモでない限り、そんなに得しません。


一方で、金目的なんじゃ?

いや、無差別に傷つける奴かもしれん!


という葛藤が起こります。


結局 後者の私が勝ちました。

小走りで距離を空けて、トンネルを通過し車の列を掻い潜り

携帯男をマキました。


失敗した点は、一気に人気の無い場所へ来てしまったこと。

街灯はあるが視界は悪いです。

そして普段あまり歩かない場所であまり知らない道でした。

家から遠ざかる方向へ歩いていたことは分かります。


マイた後も、息をハアハアさせながら何度も後ろを振り返りました。

そして、見つけてしまいました。

150メートルぐらい後方に。普通の速度で歩いています、こっち方向に。


街灯の配置的に、こっちから携帯男は見れても

携帯男から私は暗くて見えなかったと思います。

いや、後ろを振り返ってしまっただけに、そう思いたかったのかもしれません。


しかし、安心してしまいました。

見た感じ、普通のスピードで歩いてるんです、携帯男は。


勘違いか!

やっぱ自意識過剰なんだよ、バカだなぁ。


これが間違いでした。

数十秒後、足音が聞こえてきました、かなりのハイペース。


ポジションは真後ろ。


完全に携帯男だ!!


私もスピードを少し上げて、様子を見ました。 (早く逃げろ!!)

携帯男のペースは速い。

おそるおそる振り返ると距離は50メートル後方。

かなり、つめられた。


一度思い切って足を止めてみた。

すると後ろの足音もとまるじゃありませんか。(振り返れなかった)


実はこれを何回か繰り返してしまった。

本当に尾行されてる、とそのとき初めて確信しました。(おせー)


携帯男の足音がホントに近くなった時、

ブン殴るか、逃げるかの選択をした。


何を持っているか分からないので逃げることにしました。

相手の足が速かったらと考えると、

これも危険なのですが。

ぶっ飛ばす方が楽だったりするケースもあると思う。


私の右前にはアパートの駐車場があって、

駐車場を越えた所で右折して姿をくらますラストチャンスが残っています。


携帯男が3メートル後方に迫っているというギリギリのタイミングで

右折コーナーまであと少しのポイントに差し掛かりました。


もう我慢できなかった。(この時点では、まだ超早歩きの段階)

右折してからスパートするのをやめて、

一気に右コーナーを全開で走りました。

奇襲です。


携帯男もダッシュしてきました。ここからレース開始か?

と思われたが、

な、なんと携帯男、駐車場をショートカットする作戦をとりました。


これには本当に焦った。

一応フェンスで囲われた駐車場だったし、私は中に入るのは危険だと思った。

土地勘のある奴だな、携帯男。


こんなに速く走れたっけ?っていうスピードで走った私ですが

携帯男が駐車場の脇から出てきて追いつかれそうになりました。

その時、私の右上腕を掴みました。


猛スピードで走った甲斐もあり、その勢いで携帯男の手は外れました。


そのまま、家までノンストップの猛ダッシュです。

携帯男に掴まれた感触は今でも残っています。


何目的だったのか?


さて、トンネル内で遭遇した謎のシャカシャカウエアさん、

この人、

フードを被ってて、ほぼ鼻と目だけしか見えてない状態です。

携帯男と同じく変な近づき方でした。


つづく

夜道

こんばんわ。

土曜 深夜1時、ホット・ホット!!


ホクホクなサトイモを頬張っております。

いとうまし。


今日は何食ご飯を食べたことやら。

そして、冬はアイスがより美味しく感じますなぁ。


こうしてブクブク太って行くのであろうか。

(今、タイヤキも食べたいと思っているダメ人間です)


あっそうそう、聞いてくださいな

変な体験です。

猫の鳴き声は基本、かわいいと思うのです。


本日とある夜道を歩いていました。


そう初めは可愛い猫が近くにいるな!?

と思うような鳴き声でした。


それが、じょじょに、「 ゆっくりと 」


グラデーションっぽく


低いトーンに変化して行きました。


最終的には、まるで1,2歳児が泣き叫ぶ声のようでした。

そしてどんどん人間味をおびた声に・・・。


(鳴き声のボリュームはどんどんデカくなる一方)


背筋がゾクゾクし、本当に怖かった。


声の方向から、猫の居場所はだいたいわかりました。

多分猫だと思います。。。


左斜め前の一軒家の門の下あたりから声がしていました。


奇妙な声だったので正直、

見たくありませんでした。


が、見てしまった。


黒い物体が・・・。

猫じゃないだろ、これ。

こんなデカクねーよな、猫って。



いや、もっとちゃんと見るべきでした。

布にくるまった黒い物体を!!!!!!!


そこを通過すると

高架下の、長さ10メートルぐらいのトンネルがあります。


ごく普通の。

放送禁止用語連発のトンネルが。

明かりが2メーター間隔に付いてて。

いわゆる、人通りがあまり無いトンネルです。


まあまあ、たまにここは通りますから。



3メートルぐらい中に進んだところで、

向こう側から、人影が。


その人は、シャカシャカ音がするウエアを着ていて

フードを被っていました。ウォーキング?


ウエアのジッパーを上まであげると

口の上あたりまで覆われるウエアでした。


うつむきかげんで、歩いていて。

フードを被っているせいで、人格がぶっとんでいて不気味でした。


刺されないように注意しよっ。(心の声)

この思いとは裏腹に、

すれ違いざま、近づいて来るじゃありませんか。


この時、ある記憶が蘇えりました。


つづく










うれうれ果実

キスがー冷たいよぉ、いつもーと違うよぉ ♪

ども。


果物って見方によっては

化け物チックじゃないですか?


「みかん」を今食べていたのですが、

これを一番最初に食べたヒトは、よく食べられたな、

と思っちゃいます。


このツブツブを見て何を思ったのか。


バナナなんて結構匂いがするじゃないですか。

これ食べたら死ぬかも?って思わないのかな。


究極に腹が減ってる時は関係ないか!



ある種、生き物的なノリを感じやすいです、

果物には。

そこがセクシーなのかもしれませんが。


「狂った果実」って

なんか狂気とかエロスを想像しません?


まあ、あんまバカっぽい話しはこれくらいにして、





星でも一緒に見ませんか? (笑)



ラッパーがまずマイクチェック ワン ツーってするように

ロマンチッカーはこの時期、

オリオン座チェックから始めるんですよ♪


「出てるねぇー」で通じ合える、

素敵な関係☆


すいません、調子にのりました。


あの、今日はなんかテンション高いです。

結構私は自意識過剰だから、勘違いしまくり

の毎日を送っているわけですが、

嬉しかったなぁ。


あれ自分のことかな?って (笑)

ありませんかそういうの?


まあまあここは、スーパーポジティブでいきましょう。


あざーーっす。


リスペクトしてるだけに、

自意識過剰な自分はあまり見せられませんが。


あざーーっす。


そしてガンガンに背伸びしなきゃついて行けないようなお方で、

身震いものです。


そして、器でかすぎです。 


関係する話しでは、私の永遠のアイドル

GREEN DAY のライブアルバムがいつの間にか出てました。

ビリージョー最高です。




明日はゆっくり本に没頭したい気分です。

夜は若干イベントが☆


「プロ論」 

「プロ経営者の条件」 折口雅博 氏


を数日前から読んでまして。

続きを読もうかなと。



他、

百瀬博教さんの本を2点。


「不良少年入門 」

「俺の裕次郎  60年代が眩しいぜ」

を入手しました。


読みきれるかな・・・。

少しづつ、時にがつんと、読もうかなと。


FREE&EASYって雑誌のミッドナイト・シュークリームっていう

コーナーで百瀬さんが映画のコラムを書かれていて、

そこから割とMY名作映画に出会ってます。

(勉強不足で、分からない映画もあるのですが)


例えば

タランティーノ監督の レザボア・ドックス

デニーロ初監督作品 ブロンクス物語

は、百瀬さんのコラムを見て、いいな!と思って

DVDを買ってしまいました。


そして面白かったです。

個人差はありますが。

拳銃なんて見たくもないって方は、ツラいかもしれません。

レトロ

はい、どーもです。


みかん食べて

のほほんとしてます。


最近気づいたんですけど、

ホンダの原付のTodayってやつ売れまくってないっすか。

駐輪場の5台に1台はTodayですよ。 (大げさかも)


松田優作さんの探偵物語でべスパを見た時

かっけーなぁって思った記憶があるのですけど、

todayにもちょっとその雰囲気がある気がしましたね。


ちょっとレトロな感じもあり。

レトロっていう時点でカワイイですよね。

VINOとかもレトロな感じですけど、

女性っぽいレトロ感ですよね。


レトロにも色々あるみたいですね。


Todayは格好良さもあるんですよね。

カッコカワイイ的な。

ジョーカーってバイクの雰囲気もチラっとあり。

男も女も乗れちゃいますからねぇ。


レトロを今風に落とし込む時

色んなやり方があるんだな、と。

ふと思いました。


ライトとウインカーの部分が

あるようで無かった感じじゃないですか?

特にライトのつけ方がカワイイんですよね、

私的にはそんな感想です、はい。


ってこんなに書いてしまいましたが、

みんな多分気づいてるよね。(笑)














でもまじで、5台に1台は・・・。


しつけーな。

すんません。


伸夫

気分転換にスキンを変更してみました。


沖縄はすごくお気に入りなので

また戻ると思いますが。


とりあえず3日ぐらいは、これで。

これも好きです。


えー、雑誌『スカウト』

なんとかなりました☆


ヘッドスライディング

でセーフ。


きっとパリーグの審判に違いない。

ありがたやー。


ようやくヒーターを出しました。

ヒーターとか言わないかな? (笑)


そうそう、

昨日だと思うけど、須藤元気選手の名を

出させて頂きましたが、

我が母校の先輩

バンドのACID MANのボーカル大木さんが

須藤選手の本の帯に言葉を

書いたとか。

知らなかった。


高校の先輩だけど、変に悔しくない。

その前に自然とファンになれたからなぁ。

むしろ大好きすぎます。

大木さん。



         ACIDMAN