矯正後の親知らず 麻酔医の説明
以前にも触れましたが、
親知らずを抜くように、歯科医から指示を頂きました。
今まで私は、奥深く眠っている親知らずの押す力を借りて矯正治療を行っていたのですが、
リテーナー歴一年と半年弱となった今!
ついにその親知らずを抜くことに。
普段行く歯科医院から紹介されたのは、
講堂館 口腔外科
なんでも、静脈内鎮静法という点滴麻酔での無痛治療を行っているらしい。
抜歯のために通院する手順はこちら。
①レントゲン写真を持って説明と、血液検査
②麻酔医の説明
③抜歯1本目
先月は、血液検査と手術の予約を入れたので、
今回は②麻酔医の説明。
会社を午前半休して、春日へ。
予約は11時にしたのに、30分経っても呼ばれず、
かなり心配になりましたが、
先生からは以下のようなことを聞かれました。
身長、体重は?
今まで全身麻酔を伴う大きな手術をしたことがありますか?
腎臓や心臓や肝臓の病気をしたことがありますか?
喘息はありますか?
緑内障や白内障の病気はありますか?
煙草は吸いますか?
お酒は強いですか?
家族で大きな手術をしたことがある人で、麻酔が特別なものだった人はいますか?
歯科治療の麻酔で、具合が悪くなったことはありますか?
食品や薬でアレルギーはありますか?
また、手術に関しての注意事項はこちらです。
心臓の手術等にも使う麻酔のため、安心だが、1つデメリットがある。
呼吸を、忘れてしまう可能性があり、その場合は人工呼吸で対応する。
そのため、手術中は、麻酔医が必ず付き添っている。
万が一、人工呼吸になった場合を想定して、
食事は手術の六時間前、
飲み物は三時間前に済ますこと
(胃の中の内容物が逆流して肺を詰まらせてしまうため)
しかし、当医院では今までそのような例はない。
酔っぱらったような心地よい状態で手術が終わるため、
なるべく誰かに車で来てもらうか、
タクシーでの帰宅をおすすめする。
麻酔によりかなりの物忘れに陥る。
手術自体を忘れてしまうかたもいるため、当日は自宅療養すること。
ただし、次の日には治る。
以上
なんか、正直、かなり機械的な感じがする病院です。
大きいし、私は親知らず抜歯だけですのでしょうがないのかもしれませんが。
次回は、いよいよ抜歯本番。
早く抜きたいという気持ちと怖い気持ちが織りなってます・・・。