館林、茶釜キティです。確か茶釜にたぬきが化けるという話し、助けてもらった狸が恩返しに茶釜に化けて、和尚さんに売られ、火にかけられ頭と尻尾だけ出して逃げる、その後その姿で綱渡りを演ってお金を儲けて男に恩返しする。そんな話しだったと思います。館林にその茶釜が残ってるお寺があり、茂林寺と言います。まだ私は言った事がないです。
昔噺には突拍子もないものもありますが、科学がまだいろんなことを解明されてない頃の人々の想像力は凄い。理屈じゃないけど、ありそうな、なんだか納得したくなるファンタジーが一杯詰まってた気がします。
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