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☆被災地ボランティア(避難所調査員)
☆フェアトレードを主とした貧困問題
☆ネットショップ開業
☆フィリピン(セブ島)について

タクロバンでは、混乱の中で武装集団と軍とが衝突するなど、悲惨な情報が報道されています・・・。
未だ2割の人へしか支援が行き届いておらず、生存が脅かされて、このような事態になってしまっているようです。飢餓も含め、せっかく助かった命が失われて行くのはなんとしてでも避けたい思いでいっぱいです。

そんな報道もある中、Kapwaが提携している孤児院からの投稿に心温まりました。
「台風の後、みんなで掃除をして、立ち直っていくために団結しています」

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東日本大震災の被災地支援に1週間いった経験があります。
震災2週間後に現地へ訪問したのですが、その時でもまだ現地の一部は悲しみと不安と恐怖でいっぱいでした。
悲惨な光景や映像、話ばかりを見聞きすることで、PTSD心的外傷後ストレス障害も懸念されます。

こうやって、力強く団結して前向きに頑張っている姿が、多くの人達を励ますのだと思います。
みんなで、少しでも、現地に生き延びる勇気と希望を届けましょう。

Kapwaでは、GBAさん、ココウェルさんの募金窓口を案内しています。

Girls be Ambitous 募金受付
http://www.girls-be-ambitious.com/typhoon-yolanda.html



ココウェル 募金受付
http://www.cocowell.co.jp/fs/cocowell/c/hiyan









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台風30号が過ぎ去ってからという者ものの、気が気でない状態が続きましたが

ほとんどの生産者および関係者の方々の生存が確認できました。


≪タンケ地区ベレンさんより(セブ市の南隣タリサイ市の沿岸部)≫

『タンケ地区の人達はみんな学校や大きくて丈夫な家に避難していたので大丈夫でした。いくつかの家が風で屋根を吹き飛ばされ、家屋そのものが崩壊した家もあります。もちこたえた家や、学校の教室も、大きな破損があります。とりあえず、みんなの命は無事です。』


≪タンケ地区の子供達が通い、Kapwa奨学金対象者の子供が通う、小学校の校長先生より≫

『先月の地震に続いて、教室の屋根や壁はひどく損傷してしまっています。ようやく地震が落ち着いて授業が再開されようとしているときに、当然ながらまた休校が続くことになってしまいました。幸いなことに、学校の図書館に500世帯の家族を避難させる事ができ、みんな無事だった事が救いです。』


≪この夏のスタディーツアーで訪問した、セブ北部に位置する孤児院より≫

『まだ停電が続いており、ろうそくで夜を過ごしています。バナナも含め、庭や農園の作物がほとんど倒されてしまった。作物のみならず、木もいくつも倒れてしまっており、スタッフの家屋がひっくり返ったり、市のセンターでは建物の窓ガラスが割れて飛び散ってしまった状態。幸い、なんとかみんな無事でいます。子供たちにとってこんな体験は初めてでした。』






…ということです。

バナナチップスの生産者については、セブ南部で台風の中心部からは少し距離もあり、建物もそれなりに丈夫ですので、被害はなかったようです。

但し、北部では作物が壊滅的な状況であるため、今後バナナやココナッツオイルの価格に影響しないかどうかも気になるところです。



最も気がかりであるのが、セブ島の北端からフェリーで1時間の場所に位置する、バンタヤン島です。

バンタヤン島では、昨年のスタディーツアーで訪問しています。

道路はすごくきれいに整えられ、ホワイトビーチがとてもきれいで、美味しい干物や貝の産地としても有名です。

台風通過後、船も通れず電気も通らないため、まったく被害状況がつかめずにいましたが、届いた映像がこちら…

http://www.youtube.com/watch?v=UxpOpmOrZyw

家屋の9割が崩壊したとの情報があります。

ようやく電気や電波が復旧したようで、支援活動が急がれる状況です。

スタディーツアーでの訪問先の人達の安否の確認がまだとれていません・・・。







さて、この度Kapwaでも支援活動の展開を考えましたが、一応、Kapwaの生産者は家がなくとも交通アクセスも問題なく物も手に入る状況です。

現在のところは、より深刻な状況の場所へ支援を届ける為にも、Kapwa独自での募金の受付はせず、Girls be Ambitious さんの募金窓口と、ココウェルさんの募金窓口をご案内させていただきます。


Girls be Ambitious 代表の山田 麻樹さんとは、2年以上のお付き合いになります。
私がまだセブのフェアトレード団体と取引関係にあった頃、青年海外協力隊として配属されていました。
フェアトレード団体に配属される前が、上述のバンタヤン島で活動されておりました。

募金はこちらから。
http://www.girls-be-ambitious.com/typhoon-yolanda.html



また、ココウェルさんは、同じくフィリピンで活動をされており、代表の水井さんが、同じ大学の先輩です。ハッピーアースデイ大阪や、関西の社会起業家ネットワーク内などでつながりがある方です。

今回最も被害のひどかったレイテ島タクロバンにもたくさんの知人がいらっしゃるようです。11月下旬に実際に現地に赴き、現地のNGOのニーズを把握しながら資金運用して下さるようです。

http://www.cocowell.co.jp/fs/cocowell/c/hiyan





というわけで、私が無駄に募金の窓口を開いたところでどうかなと思いましたので、私からは、以上の2つの募金窓口のご紹介をさせていただきます。

どちらも私が責任をもってご紹介できる方々ですので、安心して皆様ご寄附のご協力をお願い致します。



ただ、孤児院の方で支援活動を展開するかもしれませんので、その際は募金窓口を開こうと考えています。

今後、セブでも北部を中心として、作物への被害による貧困がより深刻化する可能性が考えられます。

引き続き、情報を集めながら行動していきたいと思います。
明日、久々の輸入手続きに。

今回でたぶん9回目ぐらいの輸入になるんですが、まだまだ分かってない事多いみたいです。

なにか問題とか迷う事があれば、運送会社や税関職員さん達に質問すれば教えてもらえるのですが、全く知らないことばかりなので、こういうやり方があったのか。こんなシステムだったのか。みたいな事が毎回あります。


その業界の常識とかわかんないし(T_T)


たぶん知識のない個人のほとんどは輸入代行会社とかに依頼するだろうし、大きな会社はその辺のノウハウ培ってるだろうから、こんな無知な人間が手探りでやってるなんて先方さんは思いもしないんだろうな(*_*;


輸出入以外の事でもそうだけど、いろんな場面で自分が特別な位置で仕事してることを感じます。

2年前なんてまさか食品をメインで取り扱う仕事になってるなんて全く考えもしなかったですし、その点でも本当に手探りでやりながら毎日勉強です。


食品の事でも輸出入の事でも、全く無知ではじめてるので、異世界に放り出された映画の主人公並の気分です。


しかし、そんなんでも、たくさんの人が支えて下さるのでなんとかなってます。

こんな無知な人間を温かく支えて下さる関係者の皆さんに感謝感謝です。

これからもいろんなトラブルにぶち当たるだろーなー(*'▽')


「あれはこれからこうやっていこう」みたいに、ノウハウを培っていく事は考えてて楽しいですし、たぶん実業家のみなさんはそういうのにワクワクしてエネルギーの源としているんだろうと思います。僕もそういうところはあります。

ただ、正直なところですね、資金的に余裕もないし知識も経験も少ない若造にとっては不安の方が大きいですwww



そんな自分は人の2倍以上は働かないといけないのです。1日16時間、休みなしで2倍以上。

・・・できてないんですがガーン

今月は本当にその調子で頑張らないと年末悲惨な事になりそうなので、笑顔で来年迎えられるよう頑張ります。

みなさんの期待にお応えできるように・・・!