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☆被災地ボランティア(避難所調査員)
☆フェアトレードを主とした貧困問題
☆ネットショップ開業
☆フィリピン(セブ島)について

今日は誕生日でした!

特になにもなく23歳になれました!!

ブログのトップ画像変えないといけないですね(笑)


最近、お祝メールをもらうのが海外からの割合が高くなってきました。

フィリピンがほとんどですけど、ケニヤとかイギリスとか世界から祝福されてなんか嬉しくなります(笑)


今回は2月7日から28日でセブにいくんですけど、本当は1月下旬からセブにいきたかったな~と思っていたんです。


去年の2月のスタツアの時に皆で植えたバナナが収穫時らしくてにひひ

2月は遅いと思うって言われたんで、もう収穫されているのかも…?

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9月訪問時の写真。画面中央あたりのバナナが僕が植えたやつです。

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食べたかったな~(^v^)

来年は1月にフィリピン行こうと思うんで、来月もし植えたら来年こそは自分で植えたバナナを・・・\(^o^)/




そういえば、フィリピンでももちろん誕生日は祝い、友人達からプレゼントがあるのですが

日本とは違って、誕生日パーティーは、誕生日の本人が準備して、友人達を誘って御馳走するんです。

1年成長できたことに対して、周りの人たちに感謝して祝福するんだそうです。(たぶんw)


誕生日の祝い方って文化によって違うんです♪

みなさん海外で誕生日迎える時は気をつけて~☆ミ
17日、京都のつくば開成高校にて、講師としてフェアトレードの講演をしてきましたビックリマーク

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今まで、大学のゼミや授業、学生団体の場で何度かフェアトレードの紹介をした事はあったのですが、50分まるまる、高校生相手ということで、自分のなかでBIGイベントでした


なんと講義には65人もの生徒が参加\(^o^)/

当日感想文だしてくれた約50人分ぐらいの感想文を読んでみて、多感な高校生が、貧困の話を聞いて、身近な商品と世界の貧困とのつながりを知って、たくさんの事を考えてくれました。


「もののありがたさがわかった。ものをつくっている人に感謝」「ものを大切にしないといけない」と感じてくれた生徒が多かったようで、Kapwaが大切にしている事でもある“生産者の背景を伝える事”ができました。


単純に、「なぜ世界はもっと平等にならないのか。」「なぜ企業はすこしでも高く取引してあげられないのか。」等、素朴で正直な疑問もたくさんありました。

そこから、もっと知りたい!って考えて勉強に意欲もっていってほしいと思います^^

近い内に、生徒達の質問、疑問に対する僕なりの回答をブログ上でも公開します。



講演会をやってみて、まだまだ伝えきれていないところや、もっとしっかり伝えないといけない事にも気付きましたし、講師をしたこちらも勉強になりましたm(__)m



“フェアトレードの普及の為”としてこういう活動もしてますけど、世界の貧困問題や、フェアトレードという社会の変え方があると知る受講者に最も大きく貢献してるんだと、改めて気付きました。




これからもKapwaはフェアトレードを普及させて行くためにも講師として呼んでいただければどこへでも出向きます(^^ゞ

フェアトレードの基本的な事はもちろん、現場でのリアルなお話まで、受講者にあわせて講義しますので興味のある方いましたらぜひお声かけてください。


ではでは、今からスタツア参加者との打ち合わせにいってまいります(^^ゞ
リゾート、語学留学、リタイア滞在、経済特区。

今、フィリピンで人気急上昇中の都市といえば、セブ市ビックリマーク

そんな魅力的なセブ市のあるセブ島でKapwaはフェアトレードの活動を展開していますひらめき電球


つい最近、マーケティングの一環でセブの日本の姉妹都市を調べてみたんですけども、実は日本にセブの姉妹都市がなかったんです叫び





都市の規模としても、マニラに次ぐ第二の都市。セブは日本でも広く認知されていて、とても人気あるので不思議です。

そんなことで2011年10月外務省の発表によると、セブ市が日本に対して姉妹都市の募集をかけているようです。

詳細こちら⇒http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/local/pdfs/philippines1111.pdf

セブの魅力をきれいにまとめて紹介していると思います^^



(1)セブ市はフィリピン第二の都市であり、世界的に著名なリゾート地であるほか、経済特区
があるため、我が国はじめ世界各国より約200社(うち、日本企業は125社)にのぼる企業
が進出しています。


セブはマンゴーの生産が盛んなので、日本のドライマンゴー等の多くはセブからきていますよ。
他、英語が公用語なので、英語圏の先進国がコールセンターをセブにおいていることがあり、コールセンター業も盛んです。


(2)我が国とセブには毎週5便(冬季は6便)の直行便(フィリピン航空、成田・セブ間)が運航
しているほか、関西、福岡などからは韓国経由の便もあります。
世界各地よりセブのリゾート地を訪れる人々は年間約70万人(2010年)にも上ります。 我
が国からも約15万人(2010年)がセブを訪問しています。


コレ、僕が知りたかった情報です。年間日本から15万人なんですね!恐らく韓国人はその2~3倍?
しかし、セブの海はほんっとうにキレイですよ!
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(3)セブ市は近年、日本始め主としてアジア各国より語学(英語)短期留学先、定年退職後の
長期滞在先(リタイヤメント・ビザでの滞在)としても人気が高まり、これらの滞在者も増加して
います。


特に韓国人の留学生が多いです。学校によりますが、8割ぐらいは韓国人じゃないでしょうか。
定年退職後の長期滞在している人とはあまり会いませんね。恐らく高級住宅街かどこかでゆったり暮らしているのでしょう(笑)
セブは治安も良いですし、物価も安いので家政婦さんとかも雇う余裕ができます。けどまぁ、日本と同じ生活水準を望めばそれなりにお金はかかってくると思うんですけどね。



(4)セブ市は世界的に著名なリゾート地であるため、治安も安定しています。また、ガルシア・
セブ州知事、ラマ・セブ市長とも親日家であり、セブ市民の対日感情も大変良好です。毎年1
月には「シノログ」と呼ばれる大規模なお祭りが開催され、街中がパレードで大変賑わいます。


シノログは、実は未だにいけてないんです。来年こそは…と思っています。盛大なパレードだそうですよー。みたいなー

ちなみに、一昨年セブ市長がフェアトレードショップ開店1周年記念にきていました。僕日本人一人だったんですけど、日本人いるって知ってステージから日本語いくつか喋ってくれてました(笑)

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