Suicide in the Philippines: time trend analysis (1974-2005) and literature review
【フィリピンの自殺、年代別推移。】
http://www.biomedcentral.com/1471-2458/11/536
人口10万人あたりの自殺者数
フィリピン男性:3.59 (2005年)
フィリピン女性:1.09 (2005年)
日本人男性:33.5(2011年)
日本人女性:14.6(2011年)
フィリピンの自殺率は増加してるものの、ちょうど日本の10分の1程度かなというところです。
ここであげられている主な原因は・病気・老化・怒り(angerとだけあって詳細不明)・失恋・嫉妬・死別
老化で自殺は老人だけに該当するもの。薬代や治療費払えない人も多くいることが関係するのか、病気が原因の自殺も多いよう。
ということで、ほとんどの自殺原因は恋愛っていうことでしょうね。
愛に満ちあふれた国です。フィリピン。
日本はというと依然として年間3万人を超える高い水準ですよね。
国別の自殺率順リスト(wikipedia)
世界一自殺者が多いのは韓国だそうです。
意外と高いのがスウェーデン。北欧の国は幸福度が高いとかもいわれるんですけどね。
ただ、大学の頃聞いたのが、北の国は冬になると日照時間が短くなるのでその間自殺者も増えるということです。
朝日を浴びると健康に良いとか、日光浴びないと欝になりやすいとかいいますもんね。
リンク先にある世界地図みると、確かに緯度の高い国で自殺率高いです。
世界的に見て高緯度の国の方が経済発展してるのでそれも関係あるかもしれませんが、東欧や旧社会主義国も踏まえればやはり緯度の関係も強いのかなと。
もっと詳しく調査していけば、宗教的な背景や地域社会からの風評を気にしたりという事がフィリピンの自殺率を抑えている要因でもあるようなのですが
それにしてもほんとに貧しいのに幸せを大切にしてる国民性はとてもステキです。
半年に一度行っているスタディーツアー、この夏ももちろん開催します!
http://www.kapwa.jp/?mode=f11
今回の表紙写真はこちら
このブログでは、1回目と3回目のスタディーツアーについて書きました。
スタツア中は皆の世話でかなり忙しくてそれどころではなくなりますヽ(´Д`;)ノ
前回は2回のスタディーツアーを組んで、合計で15人ぐらい参加してくれました。
しかもそのスタディーツアーの合間に、現地語学学校生を対象として2日間のスタディーツアーを2回、合計で30人ぐらい参加しました。
1ヶ月間で45人\(◎o◎)/!
そしてこの夏もまたまた、2回やることになりまして現在13日日程が7人参加、27日が5人参加となりました。
今回は、孤児院の都合で上限が7名迄で、13日日程に参加希望の人がまだいたのですが定員締切にm(._.)m
27日日程はまだ募集中です。
今回は10日間ですよ^^
スタディーツアーをやる理由はたくさんあります。
・フェアトレードを研究する、生産者と直接対談する場の提供。
・フィリピンで起きている問題やKapwaの活動を知ってもらい、啓発してもらう。
・ボランティア活動とスタツア運営費からの寄付金で訪問先を支える。
・人生で貴重な体験を通して人生を変えるようなきっかけにしてもらう。
・他ではできない、人と人の繋がりのあるツアーを提供したい。
えとせとら
あくまで「スタディー」なので、現地へのインパクトはそこまで気にしていません。
毎回、参加者が「人生で一番の経験になった」と声を揃えて言ってくれ、さらにみんな仲良くなって、帰国後も集まったり、タイに旅行行ったりしてるメンバーもいてですね
良い物を提供できているなと我ながら実感しているわけです(笑)
多くは学生ですが、社会人からも社長さんが二人参加してくれてます。今回は保護者有りで高校生も。
真剣な話をするときは、みんなで真剣に問題と向き合って涙する子もいましたし、遊ぶときはそりゃもう全力でセブの海を満喫します^^♪
前回はバンタヤン島のめちゃくちゃ綺麗な海を満喫しました★

表立ったそういった理由もあれば、個人的な想いもあります。
自分がはじめて、タンケ地区で貧困問題と直面した時の衝撃というのは、人生で一度きりです。
ず~っと貧困の隣で生活をしていると、慣れがでてくるというか、栄養失調の子供が学校もいかずにゴミにうもれた海岸で裸足でかけまわってる姿や、路上で子供達が物乞いしてる姿が、当然の光景になってしまうんです。
東日本大震災ももう2年以上経って。言うまでもなく報道される機会は減り、報道されても原発の事がほとんどで報道の方向性が変わってます。
人間、良くも悪くも慣れてしまうものです。
ずっと、重い問題と向き合って生きていくのはそりゃしんどいのですけど、当事者達はずっと辛い思いをしています。
スタディーツアーをやると、海外が初めて、途上国が初めてという人が9割以上です。
参加者がその瞬間に感じたものというのがとても貴重なもので、僕自身もその場に居合わせる事によって改めて視点を元に戻せている気がするのです。

http://www.kapwa.jp/?mode=f11
今回の表紙写真はこちら
このブログでは、1回目と3回目のスタディーツアーについて書きました。
スタツア中は皆の世話でかなり忙しくてそれどころではなくなりますヽ(´Д`;)ノ
前回は2回のスタディーツアーを組んで、合計で15人ぐらい参加してくれました。
しかもそのスタディーツアーの合間に、現地語学学校生を対象として2日間のスタディーツアーを2回、合計で30人ぐらい参加しました。
1ヶ月間で45人\(◎o◎)/!
そしてこの夏もまたまた、2回やることになりまして現在13日日程が7人参加、27日が5人参加となりました。
今回は、孤児院の都合で上限が7名迄で、13日日程に参加希望の人がまだいたのですが定員締切にm(._.)m
27日日程はまだ募集中です。
今回は10日間ですよ^^
スタディーツアーをやる理由はたくさんあります。
・フェアトレードを研究する、生産者と直接対談する場の提供。
・フィリピンで起きている問題やKapwaの活動を知ってもらい、啓発してもらう。
・ボランティア活動とスタツア運営費からの寄付金で訪問先を支える。
・人生で貴重な体験を通して人生を変えるようなきっかけにしてもらう。
・他ではできない、人と人の繋がりのあるツアーを提供したい。
えとせとら
あくまで「スタディー」なので、現地へのインパクトはそこまで気にしていません。
毎回、参加者が「人生で一番の経験になった」と声を揃えて言ってくれ、さらにみんな仲良くなって、帰国後も集まったり、タイに旅行行ったりしてるメンバーもいてですね
良い物を提供できているなと我ながら実感しているわけです(笑)
多くは学生ですが、社会人からも社長さんが二人参加してくれてます。今回は保護者有りで高校生も。
真剣な話をするときは、みんなで真剣に問題と向き合って涙する子もいましたし、遊ぶときはそりゃもう全力でセブの海を満喫します^^♪
前回はバンタヤン島のめちゃくちゃ綺麗な海を満喫しました★

表立ったそういった理由もあれば、個人的な想いもあります。
自分がはじめて、タンケ地区で貧困問題と直面した時の衝撃というのは、人生で一度きりです。
ず~っと貧困の隣で生活をしていると、慣れがでてくるというか、栄養失調の子供が学校もいかずにゴミにうもれた海岸で裸足でかけまわってる姿や、路上で子供達が物乞いしてる姿が、当然の光景になってしまうんです。
東日本大震災ももう2年以上経って。言うまでもなく報道される機会は減り、報道されても原発の事がほとんどで報道の方向性が変わってます。
人間、良くも悪くも慣れてしまうものです。
ずっと、重い問題と向き合って生きていくのはそりゃしんどいのですけど、当事者達はずっと辛い思いをしています。
スタディーツアーをやると、海外が初めて、途上国が初めてという人が9割以上です。
参加者がその瞬間に感じたものというのがとても貴重なもので、僕自身もその場に居合わせる事によって改めて視点を元に戻せている気がするのです。

おはようございまぁす!
最近、ニュースで円高だ、株価下落だといわれてますね。
Kapwaはフィリピンから輸入しているので、円高になれば仕入れ価格が下がって得します。
ただ、全体的に見るとまだまだ円安傾向にあると思います。
3月に入ってからは、3週間の緩やかな円高→次の週に約2倍の反発で円安。という流れが3回続いてます。
http://www.forexchannel.net/realtime_chart/usdjpy.htm
個人的にはこのまま100円前後でしばらく安定するのではと思っています。
フィリピンペソと米ドルの値動きは違いますが、明日のアメリカの雇用統計でどうなるのか注目です。
万が一、円高傾向がしばらく続けばバナナチップスの価格も、値下げしようかなと思います。
うちは今、日本にしか口座がなくて毎月送金しているので、きっと一般の企業よりも反映が早いです。
リスクヘッジとしてペソをもっとくとか、資産運用するとかいう方法もお金の余裕がないので一切できず。
為替が安定しないと難しいです;;
激動の経済の中で新規事業を起こすのは大変
最近、ニュースで円高だ、株価下落だといわれてますね。
Kapwaはフィリピンから輸入しているので、円高になれば仕入れ価格が下がって得します。
ただ、全体的に見るとまだまだ円安傾向にあると思います。
3月に入ってからは、3週間の緩やかな円高→次の週に約2倍の反発で円安。という流れが3回続いてます。
http://www.forexchannel.net/realtime_chart/usdjpy.htm
個人的にはこのまま100円前後でしばらく安定するのではと思っています。
フィリピンペソと米ドルの値動きは違いますが、明日のアメリカの雇用統計でどうなるのか注目です。
万が一、円高傾向がしばらく続けばバナナチップスの価格も、値下げしようかなと思います。
うちは今、日本にしか口座がなくて毎月送金しているので、きっと一般の企業よりも反映が早いです。
リスクヘッジとしてペソをもっとくとか、資産運用するとかいう方法もお金の余裕がないので一切できず。
為替が安定しないと難しいです;;
激動の経済の中で新規事業を起こすのは大変
