サッカーノート「腕の使い方」
現在、全国高校サッカー選手権大会で4強に入っている、鹿児島城西高校フォワードの大迫選手は誰もが驚くほどの逸材です。(*^^)v
将来、確実に日本代表のストライカーに成長するのではないかと思います。(^^)v
その大迫選手のプレーを見ると、全ての面においてスピードが速いのですが、私が注目したのは体の使い方です。(^^ゞ
そのなかでも、腕をうまく使いながら、ボールと相手の間に体を入れるプレーがとてもうまいと感じました。(^-^)
これは、手を使ってしまうと反則になりますが、腕を使っているので問題はありません。(^^ゞ
この体の使い方がうまいので、相手からプレッシャーをかけられていても、ことごとくシュートまで持っていくことができています。(^^)
それはまるで、フリーでシュートしているかのようにも見えます。(^^ゞ
大迫選手の次の試合は10日の準決勝です。またどのようなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。(*^_^*)
サッカーノート「重要なキック」
キックの種類のなかでも、インサイドキックはかなり重要ではないかと考えます。(^_^)
それは、正確で安定したボールを蹴ることができるからです。(*^^)v
そして、強弱をつけたボールを蹴ることができれば、パスだけでなくシュートの場面においても威力を発揮します。(^^ゞ
このように、インサイドキックをうまく使うことができれば、それは大きな武器になると思います。(^^)v
ですから、日頃からインサイドキックの練習は欠かせないと思います。(^-^)
パスにおいては、二人一組になって行うインサイドキックの練習を、少しずつ距離を伸ばしていくといいと思います。(^^)
そして、シュートにおいては、ゴールからあまりにも離れているとインサイドキックが使えないことがあるので、ゴールまでの距離間を意識しながらシュート練習をするといいのではないかと思います。(*^_^*)
サッカーノート「効果的なリフティング」
テクニックが上がってくると、何百回を超えるリフティングが軽くできるようになると思います。(^_^)
しかしながら、それは体力がある状態でリフティングをすればの話です。(^^ゞ
そうではなくて、体力がなくなっているときにリフティングをするとさらに効果的です。(*^^)v
体力があるうちはボールの中心をうまく蹴ることができるのですが、疲れてくるとそれが少しずつずれてきてうまく蹴れなくなります。(>_<)
このように、疲れた状態でボールの中心を蹴る練習をしていれば、体力をかなり消耗する試合においても、うまくボールをコントロールすることができると思います。(^-^)
もちろん、疲れた状態でなくても、普段からリフティングの練習をすることはとても大切です。(^^)v
これは、チーム全体で練習するときであっても、プレーの合間にできることなので、右足左足両方10回ずつという感じでやってみるといいかもしれません。(*^_^*)