気象庁以外の天気予報は必要???
最近、凄く疑問に思う事があります。
それは天気予報です。
過去に気象庁が発表する週間天気予報の的中確率は嘘と記述しましたが、
今回はちょっと趣向を変えて・・・
今、台風5号が日本に接近しています。
さて、その台風についての予報です。
気象庁ではある一定間隔で進路予想をしていますね。
そしてTV局や天気予報を行うWEBサイトなどは、
一定間隔で気象庁から与えられた進路予想図をそのまま発表です。
これって意味あると思いますか?
台風に限らず天気に関する事全てが気象庁発表の予想や
気象庁提供のデータに基づいた物です。
気象予報士などという国家資格もありますが、結局は気象庁の予想を
流用しているだけではないでしょうか?
気象庁が雨と言っているのに晴れると予想する所はありません。
はっきり言って気象庁以外の天気予報は無駄です。
貴重な労働力を無駄な事に利用し、国民総生産を落としています(^_^;)
気象データを気象庁に頼らず独自に集めるのは無理な話ですね。
だから天気予報は気象庁だけすればいいのです。
各社で編成チームを作ったり、予報士やアナウンサーを用意して無駄な
労働力を使うくらいならば
気象庁が天気予想番組を作成し各メディアに提供すれば済む事と
思うのですが、皆さんはどう思われますか?