魔女の夜 | 映画、時々、演劇

映画、時々、演劇

昔書いた日記をコピーして移しつつ、たまに観る映画や演劇のことを書いてます。

高田馬場ラビネストでモダンスイマーズ実験公演『魔女の夜』を観ました。

 


深夜、担当マネージャー(笠井里美)の家に突然、腕から血を流しながら現れた、女優(生越千晴)。
女優は、事務所から交際を禁止されていた恋人とのドライブ中に事故を起こし、大怪我を負った恋人を車の中に放置してきたとマネージャーに告げる、という話。

 

 

高田馬場ラビネストに行くのは初めてで、中に入ってすぐの所にいた人にトイレの場所を聞いたら、古山憲太郎さんでした。
座席は背もたれは付いてるものの、横を限りなく近接させているので、隣の人とは密着状態。
両隣が女の人でも動くとぶつかるような状態だったので、劇場に時々いる大きな人が隣に来たら、たぶん酷いことになるだろうなと。

 

 

二人芝居で、2人の女の人が本音をさらけ出し、ぶつけ合うという、内容的にも凝縮された空間になってました。
セットも衣装も黒かったですけど、2人の心理も真っ黒でした。

 

 

1作でも見応えがあったので、全く違う(だろう)3作を通しで観たら、どうなるんだろうか。