アクションカメラのヘルメットマウントについて色々考えてみました。


まずはサイドへのマウント

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両面テープだけだと心許ないので、付属のベルトで補強するパターン。

左側は先日失敗した位置。
ここだとチークパッドがあるからベルト補強ができないため前に移動。

仮付けだから両面テープで貼ってませんが、ベルトだけでもしっかり固定されています。

ただ、この方法だとシールドを完全に閉められず、冬場はすきま風がつらくなるため却下します。



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ヘルメットのトップに取り付けるパターン。

この方法でも、ヘルメット本体とバイザーの隙間を利用してベルト補強が可能です。

これだと垂直方向の荷重を気にすることはありませんね。

難点は見た目の悪さ。
でも現実的にはこれが一番かな?


調べると他の方法もあり

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アゴマウントもあるみたいですが、このWINS X-ROADはアゴの部分が鋭角的なため不可能。



結論としては、やはりヘルメットのトップに取り付けるマウント方法に決定します。


早速実行。

しかし、付属の両面テープは信用できないので

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超強力両面テープとロックファスナー。

どちらもエーモンですが、両面テープは3Mで安心。


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型をとって切り取り。

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出来上がりのイメージはこんな感じ。

ロックファスナーは幅が足りないので2列に分けました。

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ヘルメットに置いてみると、やはり隙間ができるので

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左右に両面テープを貼り隙間を埋めることにします。

いよいよ貼り付け。

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今回はドライヤーで温めてから。

全く知りませんでしたが、パッケージの裏面にもドライヤーで温めてから貼るように書かれていました。


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カメラを取り付け。なかなかしっかり固定できています。

念のためベルクロのベルトで脱落防止。

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横の隙間もなく、オスとメスがしっかり噛み合っています。


しばらくはこれで大丈夫でしょう。

ちなみに、ロックファスナーならサイドにもマウントできるかな?

最初から貼り付けておけば、サイドとトップで使い分けられそうです。