会社のバイク仲間N氏と、岐阜県池田町にある大津谷キャンプ場へ行ってきました。


荷物は
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テントは下の赤い防水バッグに平たく折り畳んで入れています。丸めて積載するよりも、この方が安定します。

できれば、シュラフも同じように入れたいのですが、使用後のテントは湿っていることが多く、一緒に入れたくないので別にしています。

固定には見ての通りドローコードで縛って、念のためタイダウンベルトで補強しています。


R258から揖斐川の堤防道路を走り、途中のスーパーで食料を調達。

大津谷キャンプ場に到着してみると、既に川岸にはテントがびっしりと並んでいて、テントを設営する場所を決めるのに20分かかってしまいました。

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無事にテント設営完了。奥の水色が私のテントです。

ホットして周囲を見渡したところ
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反対側には土砂崩れの跡が(゚Д゚;)
ミニサイズの砂防ダムもありますね。

これを見て、この場所が空いていた理由がわかりました。
ガッテン、ガッテン・・・なんて言ってる場合ではありませんが、他に場所もなく天気予報で雨が降らないことを確認して、この場所に落ち着きました。


ちなみに、このキャンプ場は
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こんな川のそばにテントを張ります。川のせせらぎを聞きながらなんて生易しいものではなく、轟音が鳴り続けているので、寝るとき音が気になる方はお気を付けください。


コーヒーを飲みながらマッタリとした時間を過ごして晩御飯。
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スーパーでよく売ってる、豚肉の細切りとニンニクの茎に味付けしたものを持参したフライパンで炒めて。

他はおにぎりやカップ焼きそばなども頂きました。


暗くなってからもテントの外でしばらく話してましたが
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寒さに負けて8時半に解散。

このキャンプ場、ネットの情報では焚火禁止となっていましたが、現地にいくと芝生の上での焚火は禁止ということでした。

まぁ、そりゃそうだ。キャンプでまったく焚火ができないなんてね~。


翌朝、朝食にカップラーメンと残りのおにぎりを食べ、さっさと撤収。
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やっぱりセローには黒のリアボックスより、こんな姿が似合いますね。


この後はR157を北上して、福井県の大野市まで行ってみようということになり、ひたすら走ります。

このR157は途中の道の駅を過ぎると途端に道が狭くなり、国道から「酷道」へと豹変します。

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こんな風景も眺めつつ

無事に
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福井県との県境、温見峠(ぬくみとおげ)に到着。

ただ
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道端には雪が残ってます。


さあ、ここから下りだと張り切って出発。最初のコーナーを曲がってみると




雪で道路が完全に塞がれているではありませんが(´・ω・`)
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仕方ないので方向転換して記念撮影。

歩いて確認しましたが、雪で塞がれているのはこのコーナーの部分だけ。
向こう側は道路が開けていました。

しかし、先にきていたライダーさんが確認したところ、この先の橋が崩落していて通り抜けることはできないとのことでした。

このコーナーは福井県。通常ならこの雪は除雪されているはずが、福井県側の橋の崩落で除雪できていないということでしょうか。


福井県の道路規制情報を調べたら、温見峠は2018/5/10まで冬期通行止区間となっているようで、行くのがちょっと早かったようです。

しかし、橋の崩落などの情報は見当たらない。本当だったのかな?自分の目で確認しておけばよかった。


で、当然のことながら来た道を戻るしか術はなく淡々と走っていると、車やバイクとたくさんすれ違いました。

ご苦労様です。


最後は何故か小牧のライコランドを冷やかしに行って、今回のキャンプツーリングは終了。


今回も動画は撮影しましたが、ヘルメットのトップにマウントするとカメラの状態がまったくわかりません。

電源は入っていいるのか?撮影はできているのか?画角はずれていないか?撮影終了のボタンは押したが、その通り終了したのか?など、サッパリ状態がつかめません。


バッテリーが1時間しか持たないので、キャンプ場までの撮影を途中で止めたかったのですが、ボタンを押しても止まっておらずバッテリー切れに。
防水ハウジングに入れているとボタンが固いので感触がわかりにくいんです。

R157は充電しながら走っていたため(撮影中でも充電できるマウントや予備のバッテリーは持ってきていませんでした)温見峠から出発して上の写真の記念撮影までの部分しか撮れていません。


サイドにマウントすればカメラをミラーに映して確認できます。やっぱりもう一度マウント方法を検討する必要があるかな?


中途半端な動画ですがアップしました。
ハイライトは7分30秒過ぎです。