昨日、KDXのリアスプロケットを交換しようと思ったら、アクスルシャフトに塗るグリスが無いことに気付き、朝からモトスペースへ。

イメージ 1

3種類ありましたが、

イメージ 2

これが無難でしょうか。

早速取り掛かろうとしますが、雨が降りそうな感じだったので、作業が今日になりました。


イメージ 3

ノーマルのスプロケットは52Tです。

取り付けるのはこれ。

イメージ 4

54Tのスチール製です。軽量なアルミ製ではなく、耐久性を重視しました。

フロントスプロケットは既に14Tに交換済み。この組み合わせだと、チェーンはノーマルのリンク数でOK。
チェーンとスプロケットは同時に交換するのが基本ですが、都合により今回はスプロケットのみ。


リアホイール取り外し

イメージ 5

イメージ 6

アクスルシャフトには、無色ですがきちんとグリスが塗られていました。

古いグリスはパーツクリーナーで落とし、新しいグリスを塗ります。
手が汚れたので写真はありません。


スプロケットを交換してホイールを取り付け、作業は無事に完了。

イメージ 7

これで走りがどう変わるかな?
自走の移動が厳しくならなければ良いのですが。


この他にも、

イメージ 8

エアクリーナーボックスのブタ鼻を外し
ました。

イメージ 9

プラグをイリジウムに交換。
エンジンの始動性向上が目的です。
アルコピアではキックの鬼と化していたので(笑)、少しは楽になるかな。


これで、来年のゲレンデを利用したコースも、今年よりはマトモに走れる・・・かもしれませんね(^^)