yahooニュースにこんな記事が。
読んでいて、うんうんとうなずいてしまいました。
わたしは既婚者です。
この記事の男性と唯一違ったところは、他人と一緒に生活することに、そこまでの拒否感がなかったことでしょうか。
でも、バブリーな時代と違って経済的な苦しさはずっとあるし、こんな時代に結婚なんて確かにリスクでしかないと思えます
そういう意味では、ウチだってリスクでした。
親に孫の顔を見せたくないのか、というのも、「そのために生きているわけではない」という彼の意見に賛成です。
わたしの親は孫の顔を見てません。
でも、わたしの人生わたしのものなので、そこは割り切りました

確かに、既婚者の方々は、配偶者の悪口や生活に関するグチを言いがちですよね〜
それを聞いた未婚者が結婚に憧れを感じなくなるのもわかるし、なんで結婚したの?と思うのもわかる。
まあ、既婚者にしても「こんなはずじゃなかった」というのが本音でしょうが。
今の時代、ホントに嫌なら別れりゃいいのです。
でも、それをしないのは、リスクとともにメリットも感じているからでしょう。
もしくは、しがらみかもしれませんが
身内を褒めない傾向の強い日本ならではの現象かもしれませんよね…
ウチはそこそこ仲良く楽しくやっているし、子どももいないから気楽ですが、結婚を勧めるかといえば微妙です。
既婚、未婚、どちらにもメリットとデメリットがあるからです。
どちらを選択しなければいけないということはないと思います。
どちらかを選択して、非難されることはないはずです。
だって、自分の人生だから

そういう時代になったってことですよね