2日目は、午前中レンタサイクルを借りて、石垣島をまわります。
死ぬ思いをして宿まで帰り着くと、泥のように眠ってしまいました
ユーグレナモールとか、気になるお土産屋さんを見てみたけれど、特に心惹かれることもなく…
しょうがないので、サザンゲートブリッジを渡って人工島に行ってみることに。
これがなかなか…自転車だとキツイ!

この人工島、別名「猫の島」とも言われているらしく、期待通り、そこここにいらっしゃいました!
のんびり過ごしていらしたので、まぎれて私も防波堤にあぐらかいて(笑)しばし海を眺めておりました。
静かだし、心から癒される時間でした。
そしてお昼前には竹富島へ。
石垣島からは船で10分です。
竹富島にきたなら、水牛車に乗らねば!
ガイドさんが竹富島について、いろいろとお話ししてくださり、三線を弾きながら歌ってもくれます。
私はその雰囲気をじかにしっかり味わいたかったので、水牛車からの写メはありません。
みんな、写メ撮りまくってましたけどね…
もっとこの空気を味わえばいいのに。もったいないなあ。
私を乗せて頑張ってくれた「カイジ」さん
は、おんとし25歳。
人で言えば70くらいのシルバーさんです。
ありがとう!

とりあえず、遅めのランチ。
お腹を満たしたら、島で一番高い建物である「なごみの塔」へ…行くつもりが、速攻で迷う

後から聞いた話によると、琉球王国時代に、竹富島には重要な施設が置かれていたらしく、敵襲の際にそれらを守るため、ワザと迷うように作られているそう。
道が微妙に曲がってるんですよね~
タダでさえ方向音痴の私が、迷わないワケない



やっとこ着いたと思ったら人だらけで、とりあえず後回し。
先に西桟橋に行ってみます。
潮の満ち引きに合わせて船がつけられるよう、先端が坂になっています。
お次はコンドイビーチへ。
誰かが置いてったオリオンビールの空き缶が、雰囲気出てるなあ

ここからカイジ浜(星の砂が取れる)まで歩きました(自転車では迷って行けなかったので…)。
30分くらいかかった…

でも、途中、沖の方がとても綺麗で、まるで天国に見えた。
また自転車に乗って、来た道を帰ります。
竹富島は日帰りで来る観光客が多いので、夕方にもなれば一気に人気がなくなります。
なもんで、ようやく、なごみの塔へ。
はしごレベルだ…!
高所恐怖症の私、ビクビクもので登りました





上からの景色はなかなかのものでしたよ

西桟橋で夕日も見ました

晩御飯をいただいて一服して、夜、星を見に西桟橋へ行ってみることに。
宿で懐中電灯を貸してくださり、その明かりを頼りに集落を歩いてみるのですが…まだ8時にもなってないのに、人っ子ひとり通らない!

しかも、集落を離れるに連れ、街灯もなくなって漆黒の闇に…
こ、怖すぎる…

ビクビクしながら歩き、20分くらいかけて、やっと到着!
西桟橋にも、夜釣りをしている人がひとりいただけで、だーれもいない。
怖かったけど…
あの星空!!











遮るものは何もないし、光もない。
空がとても大きくて、広くて、丸い。
信じられない気持ちでした。
こんな星空は、本当に久しぶり。
しばらく、帰れませんでした。
まだまだいたかったけど、ひとりなので、やっぱり帰ることに。
後ろ髪を引かれる思い。
ここで寝てもいい!そう、思えるほど。
死ぬ思いをして宿まで帰り着くと、泥のように眠ってしまいました

翌日は早朝から

なので散歩もできず、帰途に着いたのでした…
沖縄は独特の文化、雰囲気があって魅力的ですが、ことさら離島は、より雰囲気がよく素晴らしいと思いました。
そして、再来を誓ったのでした…

























