2014.11.25~27
沖縄・石垣島へ。
peachが片道2000円というとんでもない価格で石垣島へ連れて行ってくれるというので。
まあ、帰りの便は通常料金になっちゃいましたが、それでも6500円ほどで、往復約1万円というお手軽さ。
しかし平日しかムリで、夫は仕事を休めないそうで、ひとりで行ってきました

行きの便は朝7時過ぎだったので、うちからでは始発に間に合わず、間に合う駅まで夫に送ってもらい、あくびを噛み殺しつつ関空へ。
それでもギリギリで、息つく暇なくチェックインを済ませて搭乗口へ。
LCCは、関空の場合、駅から離れた第2ターミナルから出るので、連絡バスに乗らなければいけません。
これが少し鬱陶しいですが…安さにはかなわない(笑)
約2時間半ほどで石垣島に到着。
降りたら、ナニコレ暑い!!
それもそのはず、この日の予想最高気温は28℃。
完全な夏ですがな!

スパッと予約してたレンタカーを借りて出発~。
走ってみて驚いたのは、前評判通り、地元の方は走るスピードがゆっくりなこと。
だいたい4~50キロで走ってます。
なので私ものんびり走れてありがたい

もともとスピードが速いのは苦手なのです。
もうお昼近かったので、腹ごしらえに「とうふの比嘉」さんに、名物のゆし豆腐を食べに行きます。
ナビに住所を入れて行ったのですが、なにせ何にもないところなんで、ナビでも正確な位置がわかりません…

周りは一面、さとうきび畑。
と、いきなり見えたのは…ウマ。
なんか、普通に犬みたいに縄で適当につながれてますけど…?!
熱心に草を食んでいらして、触らせてもくれました。
人を全然気にしてないご様子。
飼い馬…?

さて、まよったか…と不安になったころ、無造作に看板を発見。
なんとか無事、つけました



いや、おかずは…?

まあ頑張っていただきましたけど。
豆腐は美味しかったですよ!
テーブルにしょうゆと島とうがらしが置いてあったので入れてみたら、目から火が出るほど辛くてビックリ

そんなランチをいただいたら、景色を巡ります。
写真そのものの景色、海の色に衝撃を受けました!

綺麗すぎますな、こりゃ…
石垣島最北端です!
ここはとにかく見晴らしが良くて、しばし海風にあたりながらぼけーっとしていました。
自撮り棒持って撮影に夢中のカップルさんがいなければ最高だったかな

で、次の場所を目指す途中で目に入ったカフェっぽいところに、休憩がてら入ってみたら、どうも「ぶくぶく茶」というのを体験できるだけのお店らしい。
そういえば本島でも見たことあるなあ。
なわけで、せっかくなので体験してみました。
ちなみに味はないです。
お茶の風味はしますけどね。
で、ここの女店主さんといろいろ話をしました。
なんでも生まれも育ちも石垣島、大阪には一度行ったことがあるけど…と、その時の大変なエピソードを聞いたりして。
1日しか咲かない、変わり種ハイビスカスも見せてもらいました。
キレイ~

すっかり話し込んで、じゃあそろそろ…とお店を出てみれば、もうレンタカー返却の時間が迫ってる!

そんなわけで70キロくらいでかっ飛ばして(石垣島では高速です)空港へ戻り、20分くらいオーバーして返却しました

追加料金とか発生しなかったし、事故もなくてよかったぁ~。
ホテルまでは、路線バスで向かいます。
始発から終点までなので、ぼーっとのんびり乗っていました。
天気が良くて、細い月がとても綺麗。
ホテルに着いたのは18時過ぎ。
19時から晩ご飯にとお店を予約していたので、これまたほとんど休む間も無く向かいます

と、お店まで歩くと実は結構時間がかかりました。
地図の縮尺おかしいんだもの…

やっとの思いでたどり着いたのは、ガイドブックにも載っていた「森の賢者」さん。
張り切って予約したのに…



カウンターに座り、ひとり、さんぴん茶飲みながら夕食。じーまみー豆腐の揚げ出しと、ラフテー。
このラフテー、すんごい美味しかったんですっ!
八角がきいていて、とろっとろ!
絶品でございました

でもって、マスターとくっちゃべります。
これまた、マスターの激動の人生の片鱗を聞かせてもらいました。
すごいなあ。
自分の人生と全然違う場所で違う道を歩んできた人たちの話を聞くのはとても楽しいし、良い刺激になりますね!
石垣島の話や、翌日向かう竹富島の話もいろいろ聞いて、情報もたくさん仕入れられました

ありがとうマスター!
2時間弱ほど滞在して、ホテルへ。
ようやく初日が終了です。













