基本的に、なんでも気になることは自分で徹底的に調べないと気がすまないのです。

そして一人で考え込み、マイナス思考に走り、凹むのです。


すんごいタチ悪いのです。


以前子宮筋腫ができたときも、最初に見てもらった医者がサイテーなヤツで、
まったく詳しく説明してくれず、
電話をしたら「忙しいのにそんなことで」という感じの適当な対応をされ、
ものすごくアタマにきて、
ネットカフェにこもって子宮筋腫についてとことん調べた。


基本的に、
大きくなるものは悪性の可能性が低い。


ということがわかり、少し安心するものの、


実際には摘出してみないと、良性か悪性かは判別できない。


ということもわかり、結局は恐怖が勝った。



当時は横浜で一人暮らし。
相当凹み(というか鬱に近い)、実家に逃げ帰って手術を受けた。



術後、パニック障害を引き起こした時も、
「パニック障害とはなんなのか」を徹底的に調べるべく、
まだまったくひどい状態のときに、
1日講座など受けに行ったりした。


結局、途中かなりつらかったり、
難しい話だったりでよくわからなかった。


そのとき通っていたヤブ医者に、
「そりゃーそんなの受けにいったらだめに決まってんじゃん、アハハ」
といわれた。


その医者も最悪で、
パニックの薬を調子がいいからと突然やめてもいいと言い、
そのおかげでめまいがとまらなくなった。


当時勤めていた会社近くの病院に行ったら、
「薬を急にやめたからですよ」
といわれた。


当時はパキシルという安定剤を服用していたのだけれど、
この薬結構キツイらしく、
急にやめると、反動でめまいなんかが起こるらしい。


疲れとか、ホルモンバランスとかのせいじゃなかったんだな…と、
再度服用し始める。
ちなみに、薬飲んだらめまいはぴたりとおさまった。


どちくしょうが。


そこからまたいろいろと自分なりに調べて、
薬の副作用とか、
短期型、中期型、長期型があるんだとか、
SSRIだとか、
いろんなことを知った。


うつ病になったときも、
うつとはなんぞや、というのをやはり自分で調べた。
家族にも知っていてほしいからと、
主人でも読めるうつのマンガを買ったりして、
わかってもらうよう勤めた。


それまでは、私が調子悪い時期に、
「散歩でもしろ、出かけろ」
と言ってた主人が、
そのマンガを読んだ後、
ぴたりと何も言わなくなった。


すごく気が楽になった。


今はうつもすっかりなりを潜めて、
外に出かけるのも、
人に会うのも、
すすんでするようになった。


本当は、
周りの人にもすすんでわかってほしいと思うけれど、
結局は自分で調べてこっちから教えたほうが早かったりするので、
さっさと調べてしまう。


性分なんだろうか。


ちなみに、今もちょっとめまいがとまらない。
薬は飲んだんだけど…ちょっと疲れたんかな?


とりあえず、
おやすみなさい。