「女性の品格」という本が売れてるらしい。

女性の品格 (PHP新書)/坂東 眞理子
¥756
Amazon.co.jp



書いてることといえば、「型どおりの挨拶ができる」とか「約束の時間には遅れない」とか、ごくごく当たり前のこと。
でも、これができない人が多いから売れるんだろう。

昔は自分の親や祖父母、周りの大人などから学んだんだろうけれど、今は周りの大人もこういうマナーができてない人が多いから、子供たちはそこから学べない。

私も例に漏れずだし(^^;
まあ、私の母は愛情あふれる(ユーモアも)いい人だけど、マナーという部分だけでいうと、からっきしである。

なのでマナーに関しては、社会人になってから自分で学習・習得していった(これはちょっと自慢…当たり前のことなんだけど)。

ま、ビジネスマナーに関しては、もともと親などから学ぶことはできないけど。


で、「女性の品格」だけれど、こういう本を「買おう」と思う人はまだいい。
問題は見向きもしない人の方だろう。
マナー自体を軽視している、それどころか「マナー」の存在すらしらない。
マナーというものがどうして存在するのか、考えることもないのだろうな~と。


みんながかっちりと型にはまって生きてる社会もとんでもなくつまらないと思うけれど、
あまりにみんなが好き勝手に動き回りつつある今の世の中も、どうなのかなぁと私なんかは思うわけです。
でも、自分ができないで人にいちゃもんつけるのはイヤなので、できる限り勉強しておきたかったりします。


そのことで、自分のレベル(品格)も上がるわけだし。


こういうことをブログで愚痴ってる私の品格も、あんまり高くないと思いますけどね(;^ω^)


しかし名刺の渡し方も知らなかったくらいだし(機会がないとわからないよね~)、仕事をバリバリこなそうと思うといろんなことを知っておかなくっちゃね。


人生、死ぬまで勉強だ。