掃除をば。
ずあーっとやった。
ベランダも掃き掃除。
すっきり。


ここんとこ、仕事がそれなりに忙しい。
手を止めなくていいので、うれしい。
忙しく立ち働いてるのが好き。



主人がアーク溶接の研修に行っている。
なので、いつもより帰ってくるのが早い。
今、もうすでに家にいる。
早いよ、早すぎるYO!


でもこういう研修受けたりするって言うのを聞くと、
なんだか私も俄然やる気が出てくる。
あー主人もがんばってんだから、私もがんばらなきゃ!って気持ちで、
今日の仕事をこなしてた。
人間、完璧は無理でも、完璧に近づくことはできるはず。
どんな仕事でも、完璧に近く、より近く、なってやるゾ!




今日は阪神淡路大震災から13年目。
私は当時、高校卒業を控えた18歳。
ぼけーっと平和に眠っていたところに、異様な「ゴーッ」という音でうっすら目が覚めたところで、ドスン、と家…というか、建物全体…地面全体が下から突き上げられた。

私と母は、布団から上半身を起こした状態で呆然。
父はいち早く立ち上がり「早く、外に逃げろ!」と言っていた。
のんびりしすぎの兄は、布団で横になったまま、ぼーっと様子を見ていた。

うちは幸い、たいした被害もなく、物が落下することもほとんどなく、無事ですんだ。

この日、確か学校には行った気がするけれど、来られない子が何人かいて、教室がとてもがらんとしていた覚えがある。
授業があったのかなかったのか、途中下校になったのかならなかったのかは覚えてない。


近所に住んでいた友人のところでは、親と一緒にタンスを押さえていたと聞いた。
別の友達のところは、その日1日ライフラインが止まり、エレベーターがしばらく復旧せず、9階まで階段で上がらないといけなくて大変…と。

兵庫県に近いところであればあるほど被害は大きかったようだった。


天災の前では、人なんてなすすべもない。


13年前のこの日、たくさんの人が命を落とした。
心からご冥福を祈りたい。