今日は久しぶりの観劇。
前々から取ってあった、劇団四季の「オペラ座の怪人」。
前回公演の時の京都から、2回目に観ることになる。
だいぶ忘れているので、始まる前からドキドキ。
すっごく、最後が切なかったのだけは覚えてる。
劇団四季の大阪公演は、四季劇場がOBPからハービスENTに移ってから初めて。
劇場もどんなものか楽しみだったし、いろいろと観たいところがいっぱい。
開演前、キャスト表を見ていたら、以前の職場にいた子と同姓同名の人がいてびっくりΣ(゚Д゚ υ)
結構珍しい名前なので…(^^;
いつの間に四季に入団したのやら。
相変わらずこの公演には、お金かかってんな~。
舞台セットとかほんとすごい。
ひときわ目を引くのは、舞台の外、頭上にどんと構えた大きなシャンデリア。
劇中にこのシャンデリアが落ちてくるシーンがある。
あれは2回目でもやっぱりドキドキする。
途中、鳥肌が立つほど心に響く部分も何度もあって、ああやっぱり私、この公演好きだなと思った。
始まり方の演出とか、すごく好き。
前回もそうだったけど、終盤の部分は泣ける。
ファントムの思いが切なすぎて。
クリスティーヌたちが愛の歌を歌いながら、ファントムの元を離れてゆくのを、彼女が付けていたベールを抱きしめながら見送るところが、切なすぎて。
クリスティーヌがファントムにキスをしたのは、単なる同情だろうか?
それとも…。
一緒に見に行った主人は、私とは違った解釈をしていた。
「ファントムの思いは、あれはあれで遂げられてるから、満足はしてるんじゃない?だからそういう切なさはなかった」
とのこと。
クリスティーヌにキスをされた時点で、思いは成就したというのだ。
なるほどな…。私はひたすらかわいそうって思っていたけど。
人それぞれ、いろんな解釈があって面白い。
最後に、ファントムは死んだと思うか?
私と主人は、二人とも「生きてるだろうね」。
ああ、たぶん次回公演も観にいくだろうな。
前々から取ってあった、劇団四季の「オペラ座の怪人」。
前回公演の時の京都から、2回目に観ることになる。
だいぶ忘れているので、始まる前からドキドキ。
すっごく、最後が切なかったのだけは覚えてる。
劇団四季の大阪公演は、四季劇場がOBPからハービスENTに移ってから初めて。
劇場もどんなものか楽しみだったし、いろいろと観たいところがいっぱい。
開演前、キャスト表を見ていたら、以前の職場にいた子と同姓同名の人がいてびっくりΣ(゚Д゚ υ)
結構珍しい名前なので…(^^;
いつの間に四季に入団したのやら。
相変わらずこの公演には、お金かかってんな~。
舞台セットとかほんとすごい。
ひときわ目を引くのは、舞台の外、頭上にどんと構えた大きなシャンデリア。
劇中にこのシャンデリアが落ちてくるシーンがある。
あれは2回目でもやっぱりドキドキする。
途中、鳥肌が立つほど心に響く部分も何度もあって、ああやっぱり私、この公演好きだなと思った。
始まり方の演出とか、すごく好き。
前回もそうだったけど、終盤の部分は泣ける。
ファントムの思いが切なすぎて。
クリスティーヌたちが愛の歌を歌いながら、ファントムの元を離れてゆくのを、彼女が付けていたベールを抱きしめながら見送るところが、切なすぎて。
クリスティーヌがファントムにキスをしたのは、単なる同情だろうか?
それとも…。
一緒に見に行った主人は、私とは違った解釈をしていた。
「ファントムの思いは、あれはあれで遂げられてるから、満足はしてるんじゃない?だからそういう切なさはなかった」
とのこと。
クリスティーヌにキスをされた時点で、思いは成就したというのだ。
なるほどな…。私はひたすらかわいそうって思っていたけど。
人それぞれ、いろんな解釈があって面白い。
最後に、ファントムは死んだと思うか?
私と主人は、二人とも「生きてるだろうね」。
ああ、たぶん次回公演も観にいくだろうな。