麒麟田村の「ホームレス中学生」がバカ売れしてるらしい。

私は読んでいないが、文章がうまいわけでもなく、誤字まであるらしい。
本人が、仕事の合間にコツコツ書いたのだそうだ。


最近この話がテレビで取り上げられるようになって、思う。


文章って、うまいへたではないなーと改めて。

そんなことより、どれだけその文章に思いがこもっているか。
そして、それがどれだけ、読み手に伝わるか。


本なんかを出す場合は特に、それによって売り上げも左右されるもんだなーと。


文章を書くものとしては、やっぱり気になる、こういうこと。


文章ひとつひとつに思いを込めて書いているかと言われたら…( ;´・ω・`)
そうとは言えないなあ…。


言葉には言霊があると思う、と以前の日記で書いたけれど、それとリンクしていると思う。


まあ、いつもいつも言葉や文章に思いを込めるのも大変だから、力入れるところは入れて、抜くとこは抜いてほどほどに…。

そりゃあ、いつも思いを込めて、気を配ってられたらすばらしいけど、難しいわな。人間だもの。


少し、文章に対しての気持ちを、見直さないといけないなと思った、今日この頃。