本日は野暮用にて、ちょっくら京橋まで外出。

久しぶりに外に出ると、いろんな人が色とりどりの服を着て歩いていて、良い気分転換になります
ウミウシみたいな服着たオバチャンとかいましたけど…

帰りにホームで待ってる間、あまりにも寒くてホットココアを飲んでました
したら、女子高生がやたらと「あの後ろ向いてる人!」とかいいながら黄色い声をあげており…
うるさいので少しはなれてみると、なにやらその言葉の意味をあらわす構図が見えましたよ

その女子高生たちの斜め前に、2人連れの男子校生がいたのです。
一人は彼女たちに背中を向けている…
なるほど、彼女はこの子が良いなと思っているわけね

女子高生は、先に来た快速電車に乗って、まだホームで普通電車を待っている男子校生に熱い視線を投げて行ってしまいました。

ああ、なんか、懐かしい。

もうオバサンには、そーゆー恋愛はできないなと思った一瞬でありました。

まーダンナサンのいる落ち着いた愛情のある家庭がありますから、フラフラした恋愛はもういりませんけれどね~
恋愛には疲れました。もうしません。