ブログネタ:最近どんな本読んだ?
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最近読んだ本。
一番最近は「余命1ヶ月の花嫁」です。
23歳という若さで乳がんになった長島千恵さんという一人の女性の物語。
それは決してハッピーエンドで終わる幸せなストーリーなんかではなく、
懸命に生きようとする彼女に、容赦なく、残酷に迫りくる「死」を克明に記録したものでした。
彼女は24歳で永眠されましたが、
彼女の残したものはとても大きいです。
TVで放映され、本として出版され、そして学校などで「命の授業」として、
彼女が乳がんと闘ったその記録が、より多くの人に知られているから。
私もこの本を読んで、
より乳がんをはじめとする「がん」という病気の怖さと、
早期発見のための検診の大切さを改めて痛感しました。
自分がいなくなれば、悲しむ人がいる。
残された人のつらさも、計り知れません。
ちなみにうちの祖父は胃がんです。
でももう90歳近いので、
進行が恐ろしく遅く、
ほっといても心配ないらしいですw