12週でシロッカー手術を受けました。
手術自体は全然痛みもなく、とてもリラックスして受けられました。
でも、その後の麻酔が完全に切れる1〜2日はとても気持ち悪くて、強い頭痛と吐き気でぐったり
その後、張りも特に無く、2週間弱で退院となりました!
術後は、近所の買い物ぐらいなら良いけど、遠出は禁止。
幼稚園児の長男くんに付き添っての、公園遊びは禁止。
外にいる時間は30分程度で、あとは家の中で簡単な家事ならやっても良い。
という指示でした。
家の中でもなるべく安静を心掛けて、ソファーでゴロゴロしながら長男くんのお相手
でも、まだ少し手がかかる甘えん坊くん。
お風呂やら、お着替えやら、やはりご飯作りなど、何かと動いてしまってました

この頃の検診は2週間に1回。
そして、19週の検診にてついに内子宮口が少し開いてきている、と言われてましいました
まだ頚管長は3センチぐらいけど、これ以上短くなったら入院です、との宣告
縛ってるのは、2センチの所。
寒い時期、お腹が張るようになってきていたし、長男くんの送り迎えは家族やお友達にお願いして、お買い物も生協に替えました。
とにかく家から出ず、ゴロゴロの日々。
だけど。
長男くんの幼稚園で、表現発表会があり、どうしても行ってあげたくて、椅子持参で参観してきました。
いつも我慢ばかりさせていたので、ママとして見に行ってあげたかった。
そして、21週での検診。
子宮頚管長がついに1.5センチに。
何とか糸で持ってる状態なので、すぐに入院して下さい。
とのこと。
ついに、来てしまった…
覚悟はしていたけど、こんなに早く入院になってしまうなんて…
長男くんの入院の時には無かった、1番の心配事。
長男くんと離れ離れになってしまう。
成長をそばで見てあげられない。
胸が締め付けられるようでした

先生に無理を言って、2日だけ猶予をもらいました。
きっと出産まで帰れないから、パパやおばあちゃんへの引き継ぎ。
銀行の支払い、色々なストック、赤ちゃんの物、長男くんの幼稚園のこと、長男くんの好きな食べ物、ごはん、遊び、今こんな事を目標に長男くんは頑張ってるよ!
などなど…
紙にたくさん書いて、壁にいっぱい貼りました。
長男くんにも、お手紙を書いて。
ママは入院しちゃうけど、長男くんなら大丈夫だよ!ママはいつでも大好きだから、病院でまた会おうね、って。
いつも描いてあげる、大好きな恐竜や虫の絵も描いておきました。
入院前夜。
家族3人で寝る最後の夜です。
これから、約4ヶ月。
家族でこうして寝られることは無いのか…
と思うと、長男くんの寝顔を見ながら、涙が堪えられなくて
パパと一緒に泣きました。
でも、泣くのはこの夜だけにしよう!!
と誓っていました。
今夜だけは泣いてもいいよね。
って、パパと一緒に泣きました。
さぁ、朝になって、幼稚園へ行く長男くんを玄関で見送って、いっぱいハグをして…
いざ病院へ🏥…