国の「創生交付金=5億5千万円余」は、「サマー化」することにより~「サマー化」されたジャンプ台を活用し、持続可能で魅力ある地域づくりを推進するために交付されます~

「国スポ」を引き受けたからには、必要最小限の経費で必要な設備を整え、飯山を訪れる選手役員・観客を市民総ぐるみで暖かく迎え、おもてなしすることが大切です。

必要最小限の経費とするためには国の「創生交付金」は必須。「国スポ後」もジャンプ台を活用出来る施設とするためには「サマー化」も必須です。

ジャンプ台整備事業予算のうち、国からの「創生交付金」5億5千万円余は、「国スポ」で使用するノーマルヒルジャンプ台をサマー化することにより、サマーシーズンのA級大会開催や木島平村のロ ーラースキーコースと併せて、サマーのノルディックコンバインド競技が可能となるなど、ジャンプ競技の裾野を広げ、選手の強化に活かされる他、オリンピック選手を多数輩出しているジャンプ台であること、長野県スキーの発祥地であることPRし、飯山シャンツェそのものを観光スポット・イベント会場・遊びの場とする構想を国が認めて支援してくれる交付金です。

創生交付金「サマー化」が必須~

当初の計画ではこの「創生交付金」は見込んでいませんでした。

「地方創生交付金」制度は、従来の「デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生タイプ)」を引き継ぎ、令和6年度補正予算からは「新しい地方経済・生活環境創生交付金」として刷新されました。この「新しい地方経済・生活環境創生交付金」は、総称して「第2世代交付金」とも呼ばれ、自治体の自主性や創意工夫を尊重しながら、デジタル活用と多様な主体の連携による課題解決を後押しする仕組みです。

「交付金」制度を、国スポジャンプ台整備と結びつけた担当者の発想を評価!

「創生金をもっと早く活用できるとなぜ言わなかった!」

「創生金は違う事業に活用を!」

などという声がありますが、

この「交付金」制度を、国スポジャンプ台整備と結びつけた担当者の発想をもっと評価すべきです。

何よりも「サマー化」後の活用方法を市民みんなで考え、市民が一体となり飯山市の未来を切り開いて行句事が大事だと思います。

なお、10人の議員は「サマー化は必要なし」としながら、

令和7年12月11日チラシの

Q8では、人工芝=サマー化は、国スポの成果や今後の利活用を見極めた上で、改めて検討する事も考えられます。

と書いていますが、これは支離滅裂ではないですか?

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眼横鼻直

一日一訓

1月8日

あじさい寺高源院

戸狩温泉スキー場

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幻の調べ聞きたり鞍馬山牛若吹ける「薄墨の笛」

今日の一首 712

京の旅 13

歌集「田人以後」より

幻の調べ聞きたり鞍馬山牛若吹ける「薄墨の笛」

義経が所有していたと思われる笛は「薄墨」という笛です。
現在は静岡県の鉄舟寺(前・久能寺)にあります。

この鉄舟寺では2007年と8年の秋に横笛奏者である赤尾三千子氏による「薄墨の笛を聞く演奏会」が開かれ、かって鉄舟寺を訪れたときこの笛の実物を見させていただき、「演奏会」の録音テープを聞いたことがありこの歌が出来ました。

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