先週に引き続き天気に恵まれ楽しい瑞牆ボルダーでした。今回は初めて山形県エリアに行き、無理をせず、登れそうな課題を登りました。

 

庭師(2級)

トラツグミ(3級)

デール・クラック(3級)

穴契約社員(3級)

団栗トラバース(3級)

などを完登しました。

 

まず朝一で山形県エリアのツグミ岩へ。ツグミクラック(10級)と野鳥(9級)を登ったあと、トラツグミ(3級)にトライ。案外ホールドが良く、日本人男性の平均的なリーチである私のリーチでも少し背伸びをすればリップを取れ、身体を引き上げることができました。

 

その後、トラツグミの隣のライン、鳥馬(5級)に取り付きました。私の体感ではこちらの方がトラツグミより難しかったです。こちらが3級で、トラツグミが5級では?と思ってしまいました。

 

 

次に童子岩に移動して穴契約社員(3級)にトライ。こちらはたくさんあるホールドの中から良いホールドを見つけることができれば、腕力で解決できる課題でした。比較的すんなりと完登できました。

 

 

そしてリス岩に移動。デール・クラックにトライ。トポには「出来るだけ下からスタート」との記載があったので、お尻が完全に地面につく位置からスタート。同じ1本のクラックでも持ちやすい場所と持ちにくい場所があって、持ちやすい場所を確実にホールドするのがキモだなと感じました。

 

 

そして庭師(2級)。トポの記載通り、2つのポケットからSDでスタートしましたが、さらに下からもスタートできそうでした。高さがなく、下地も良いので取り付きやすい課題でした。フットホールドの位置を微妙に工夫したりして、無事完登しました 。

 

 

最後にニノ谷エリアに移動して黎明期SD(3級)か少年(3級)をやろうかと思っていたのですが、どちらの岩にもグループがいて取り付く気になれず、団栗岩で遊びました。団栗トラバース(3級)は最後の抜けが悪く、カラマツの落ちにも邪魔され、ヒヤヒヤしましたが、無事完登しました。

 

次回は今回トライできなかった黎明期や少年を登り、1級の課題にも取り組みたいと思います。