不登校、ひきこもりの親御さんへ⑩「甘え」と「自己中」 | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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前回は、「甘え」についてお伝えさせて

いただきました。

 

「甘え」が許される環境や関係性は、人が

自立していく上で、とても大切なことです。

 

「甘え」と「甘やかし」を混合しないで

くださいね。

 

「甘やかし」は、「本来出来ることを

させないで、保護者が本人に変わって

やってあげてしまうこと」

です。

 

「甘え」が、人が成長する過程で大切なのは、

自分を知ることに繋がるからです。

 

「甘え」を受け入れることは、子どもの思うままに

子どもの言う通りのするのとは、違います。

 

「甘え」から発する言葉は、子ども本人が

もともと持っている、その子なりの思いです。

 

その子なりの思いを自由に表現する行為が、

「甘え」です。

 

「自分はなにが好きなのか」

「自分はどうしたいのか」

 

子ども自身が、自分を知るきっかけに

なるのが、「甘え」として表れます。

 

自分を知ることで、自分の意見を押し通すことは

しなくなり、お友達をおもいやる心が

出てきます。

 

「甘え」を「自分を知る」会話にするには

ちょっとした工夫が必要になります。

 

次回は具体的に「甘え」を「自分を知る」会話に

する事例をお伝えします。

お付き合い頂ければ嬉しいです。