一方通行の支援ってないって思う。
誰かが誰かを支援して、支援してもらった人が、
違う形で、誰かを
支援していって、支援の輪が広がっていく。
それが理想だって思う。
なんか、最近、支援する方と支援される方に分かれちゃってない?
って思う事が多々あってね。
公益財団法人 共生地域創造財団の取り組み知ってますか?
相互多重型支援。
震災で牡蠣の養殖が出来なくなった漁師さんに、必要な部材と提供
し、
支援を行う。
漁師さんが育てた牡蠣ができた時点で、加工工場で洗浄、
箱詰め出
荷する。
この仕事をするのが、元ホームレスの若者。
猟師さんは自分の仕事を復興させる目的と同時に
困窮青年の自立を
支援する。...
困窮青年は、自分の自立と同時に被災地の復興を支援する。
これが相互通行の支援。
人はどこかで誰かに支援してもらっている。
生きている限り、どこかで誰かに助けてもらっている。
支援され、時に支援して、人と人が繋がっていく。
助け、助けられて、おたがいさまの心がうまれる。
自分は支援している立場だって思っちゃうと、感謝の気持ち、
謙虚な気持ち、忘れちゃうのかな。
人は人である限り、助け、助けられて生きているんだぞ~って
叫びたくなるね。
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